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偏見持ってた

前日の記事は近いうちに削除しますね。

読んで不愉快になる方もいらっしゃるだろうし。



ところで私は、色々偏見も持ってます。

その一つというか、おひとりに、作家の家田荘子さんがいらっしゃいました。

ずーっとイメージ的に、「怖そう、とんがってそう、気位が高そう」なんて思ってました。

でも最近この方の著書を読んだのです。

そしたら、もう、持ってたイメージと全然違う方ではないですか。

何故私は、ずーっと前から、上記のようなイメージを勝手に持ってたんだろう?そもそも本を読んだことがないのに、どこでそう思ったんだろう?と不思議でした。


でも、どうやらそれはマスコミやら男社会が作ったイメージのようで、著書の中でも「辛かった」と書かれてました。

やっぱり世の中、「出る杭は打たれる」というのか、著書が映画化されて注目されたら、バッシングも凄かったらしいです。


今は女流作家の原作が映画化なんて、全然珍しくないけど、当時は「大ヒット作」が女性作家原作っていうのが、面白くない男性たちがいたんだろうなって思いました。

因みにその映画は、「極道の妻たち」です。社会現象にもなるような映画の原作だから、相当目立ってたと思われます。1986年の映画ですし。

でも原作と映画は、どうやら大分違うらしい(笑)。家田先生はノンフィクション作家で、「小説家」という訳ではないようなので。

多分私はその時代のバッシングを、はっきり覚えてなくても、薄ぼんやりとしたイメージで残してたようです。


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お坊さんでもあるのですね。

しかも霊感あったとは。スピリチュアな方でもありました。

ちゃんと水行をされてたり、某所でご供養をずっと行ってたり(誰かから依頼されてやってるんじゃなくて)、本当にお坊さんでした。


こういう視点を持つ方だから、ノンフィクションが書けるのだなと思いました。



話は変わりますが、Wi‐fiを設定したので、家の中を電波が飛んでるのですが、そしたら私、電子書籍が読めるんじゃないの?って思いつきました。

買うならAmazonのkindleかなーって思ってるんですが、実際どうなんでしょうね、電子書籍。


私はね、ネタバレ平気なので(笑)、ミステリーなんかでも、「この人死んじゃうの?」とか気になったら、先のページを(最後のページすら)平気でぱらぱらっとめくって読む女なんですよ(笑)。

あと、ものすっごくむかつくキャラいたら、「こいつ、何時まで登場してるの?(ミステリーなら)犯人に消されてしまえばいいのに(酷)」とか思って、ペラペラっとめくっちゃうし。

「ざまぁ」な展開になってても、「よし、むかつくキャラはこうやって消えるんで、読める」って読んでる(笑)。

「ガラスの仮面」で例えるなら、マヤが乙部のりえ(懐かしすぎる)にはめられた時に、「きー、この女むかつくー」って思ったとするじゃないですか(笑)。

ムカムカしながら漫画を読んで、「もう、この先どうなるの?」ってパラパラっと先読みして、姫川亜弓にこてんぱんにされてるのを見て、安心してから、落ち着いて話の続きが読めるという、そういうタイプ(笑)。

このエピソードは、そのまんま「スカッとジャパン」に採用されてもいいわ。

投稿者はやっぱりマヤかな。


電子書籍って、きっとそういうこと出来ないだろうなぁって思ったら、私は「きー、むかつくー」っていう気持ちのまま、読み続けるんだろうかと思ったり思わなかったり(笑)。


あと、今は子供のPSVITAを、いない間に使わせてもらってるから、マイPSVITAが欲しいなって思うのです。

これ、ネットに繋げるじゃないですか。私の携帯電話、ネットに繋ぐと高いので(そういう風にして、料金を抑えてる)「携帯できる端末」って思ったら、面白いかなって。でも画面が小さいから、あんまり役に立たないか。目が疲れるから。


あと、指先が乾燥してるせいか、タッチパネルの反応が悪い……。老化が悲しい……。



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図書館に行ったらこんな本があったので借りました。

ちょっと見たら、kindleでもネットが出来たり映画や音楽が楽しめるし、ゲームもDL出来るんですね。

かなり「買おう」っていう気持ちになりました。

電子書籍デビュー、しちゃおうかな。でもやっぱり、図書館で本を借りてきて、その本を持ち歩くような気がしないでもない。



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