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category :映画

とうとう見ました!!

昨日、「アナと雪の女王」をやってましたね。地上波初登場とのことですが、やっぱりそうですよね。

もうとっくに放送してて、私が見逃してただけ?って思ってましたが、やっぱりまだ放送してなかったので、ちょっと安心(笑)。自分でぼけたかと思う部分もちょっと……(笑)。


ドラえもんの映画やポケモン映画辺りは、1年経ったらテレビでやるから(笑)。

さすがにディズニーは、そうはいかないか。


しかし、先日パンダの発情期が云々言ってるニュースを見て、「赤ちゃん生まれるかな~、ワクワク」っていう気持ちになったものですから。


戴冠式の日に、アナさんが、「運命の出会い~~♪」とか浮かれまくって歌い踊ってるのを見たら、「アナ王女様……突然発情期にならなくても……」って、思ってしまいました。

うーん、普通に「王子様と王女様が出会った瞬間、恋に落ちる話」とかが、「全ては人間の発情によって起こる現象……」なんて思ってしまう。


パンダのせいだ(笑)。

ニュースでインタビュー受けてる人たちは、皆さん微笑ましそうに、「(パンダに)赤ちゃん出来てると良いですね~」って言ってました。

人間だと生々しいわ。


というか、どうやって聞いたのかな?

「発情期終わって、交尾の確認も出来たんですよ~。だからまた今日から一般公開されたんですよ」とかいきなり言われたら、反応に困る(笑)。

人間だと以下省略。




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テーマ:ディズニー映画
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タイトルは特になし

ああ、タイトルはいつも困りながらも考えてたのに、とうとう禁断の一手を使ってしまいました。

……ま、いっか。てへ☆


2010年の映画だったらしい「ブラックスワン」というのが、テレビで深夜やっていたのです。

これ、確か映画館でやってた当時、興味を持ってたような気がして、録画しておいたのです。

映画のレビューとか見て、「ふーん、面白いのかな~?」って。

まぁ、見るならテレビになってからとは思ってました。私はいつもこうですから。

おかげでまだアナ雪を見ていない……。すぐにテレビでやると思っていたのに(笑)。


で、「ブラックスワン」。主演女優のナタリー・ポートマンって、絶対私は名前を知ってる!私ごときがお名前を存じてあげている海外の女優様なんだから、絶対有名なはず!でも、誰!?

と思っていたら、「レオン」のヒロインでしたか。

あー、お子様の時を知っていたので、全然分からなかった。

と、ブログで堂々と自分の無知さ加減を明かしてしまって、どうする。

ちなみに、スターウォーズは見てません。ええ、映画音痴どころか、地球人かどうかも怪しいとか言われても仕方ないですね。


これは何かもー、最初からこう、肌がちりちりするような、または胸がざわざわするような不安感が付きまとって来る映画で、途中で止めて、「怖いからネタバレ見よう」とPCを起ち上げてしまいました。へたれです。

結果、「あ、もう最後までオチが分かったんで、もう結構です」ってへたれ全開になりました。


怖い話じゃないですかー!2010年の私、どういうレビュー読んで、「面白そう」とか思ってたの!!!

自分で自分が、分からないよ!!!

ていうか、他のことは全く記憶にないのに、「面白そう」だけ覚えてたのか。そうか。

でもそれでタイトルまで覚えてたなら、その映画のレビュー書いた人、すごいですね。こんな記憶力がない、映画も普段見ない人が、ずっと心に留めておくようなレビューを書いたんですねぇ……。


でもこのネタバレレビュー見たら、「原作はもしかして、日本の山岸凉子先生って言いませんか?」と思いました。勿論違いますけど、「天人唐草」っぽいかなって、ちょっと感じました。


ところで私は、怖い話とかそういう特番が好きなのですが、この「ブラックスワン」系の怖い話は苦手なんですよ~。主人公破滅型、みたいなの。

最後にちゃんと「良かったー、助かったー」ていうオチじゃないと、救いがないじゃないですか(笑)。


そういえば、FBI捜査官とか超能力捜査官とかいう番組も好きなのですが(何かいい年して、ごめんなさい…)先日放送されたのが、地元の子でした。

今でもまだポスター貼ってあるんですが、まだ見つかってないのですね。

行方不明になってすぐに、夏休みに子供を連れて岐阜県に行った時は、色んな所にたくさんポスターが貼ってありました。道の駅とか。

愛知県の子は、小学5年生でキャンプとか山の方の宿泊所で2泊3日やるのですが、それが最初の「親元から離れてのお泊り」みたいなところもあるのですよ。


見てたら本当に悲しくなってしまいました。

一緒に歩いてたお友達も、まだ後悔してるんじゃないだろうか、自分を責めてないだろうかと思ってしまいます。

校長先生も、一緒の班のお友達と離れてしまったなら、「校長先生と一緒に戻ろうか」って言って、引き留めておけば良かったのではないかと、後悔してるんじゃないかと思ったり。

でも一番はお母さんかもしれない。


お嬢さんも、早くお家に帰りたいだろうなと思うと、どこか、誰か、山登りとかハイキングの人とか送電線の管理の人とか山の林の管理の人とか、見つけてあげてくれないかなーって願ってしまいます。


もう一つのお嬢さんの犯人も、捕まったら良いのにー!と思います。捜査官の言ったような人物なら、顔見知りの小学生の女の子、よくも刺せるなと腹が立つわー。


と、テレビを見て怒ったり悲しんだりしてます(笑)。


テーマ:TVで見た映画
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よく分からない……

先日テレビでやってたので、「クリムゾン・リバー」っていう映画を録画して、時間のある時に見ました。
2000年に制作されたフランス映画だそうです。



サスペンス・ホラーっていうか、スリラー?死体描写がグロかったです。
2000年頃って、こういう映画が流行ってましたっけ?「ハンニバル」とかこの時代でしたっけ?(今調べたら、2001年のアメリカ映画っていうので、やっぱり流行りだったのですね)

途中でやめられない位、「次は?次はどうなるの?」って気になる内容だったので、面白かった訳ですが、私はあのジャン・レノが演じてたパリから来た警視さんの性格が、意味不明でしたよ(笑)。
多分彼の部署(?)の特殊性からなのかなって思うのですが。
あの人、言葉が足りなさ過ぎ。説明しなさ過ぎ。同僚も困るっつーの。

クライマックスも、「二人で山の上行かないで、数人で言ってたら、真犯人からの背後からの攻撃を受けなかったんじゃないの?」とか思ったりして。
眼科医の時も数人連れて行って、玄関先で「誰も入れるな」とか気を付けさせていたら、逃げられなかったのに。

氷河があるような山がある(アルプスらしい)田舎町が事件の舞台で、犯行の動機も「うーわー、日本が舞台ではあり得ないような動機~~」と感心しました。
いや、旧日本軍がやってたとかいう設定なら出来るか。

如何にも外国の風景っていうのが、とても好きなのですが、陰惨な事件の舞台にも似合いますねぇ。
ゴンドラで登ったらもうそこには氷河って、行ってみたいなぁ。来世に行こうと思います(笑)。生まれ変わった自分への課題に残しておきます。

テーマ:TVで見た映画
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「クロユリ団地」

BSで、昼間にテレビで放送してた「クロユリ団地」の映画、録画しておいたので、今日の昼間に見ました。
子供が早く帰ってきたので、一緒に。
久しぶりのホラー映画なので、怖いだろうか、ワクワクってしたのに、あんまり怖くなかったです。



ネタバレも書いてしまいますが、うるうるしながら見てしまいました。
泣けるホラー映画だったのですね。

最初の怪異のおじいちゃんは、ビジュアルこそ怖かったですが、「警告」だったというのが、なるほどーと思いました。
ヒロインの二宮明日香の孤独が分かった時から、もう涙腺が刺激されてしょうがなかったです。
最初の引っ越しシーンで、「なんか、若いお母さんやお父さんだな」って感じたり、「弟と年が離れてるんだな」って思ってたのに、腕時計のプレゼントをもらった時に弟が、「僕と年も違わないじゃん」って言ったシーンとか。
腕時計だって、その年齢には丁度いい感じのデザインだったのに、「ちょっと大人っぽいかな」ってお母さんが言ってたのとか。
もう、ぜーんぶ伏線だったんだー!ってわかった時に、「そうだったんだーーー!」って、腑に落ちた(笑)。

明日香はあの部屋で、もういない家族と、楽しい時間を過ごしてた夢を見てたのかと思って、うるうる。
その孤独に、丁度はまって来たミノル君という悪霊は、確かに悪霊だったけど、明日香には「弟みたいな子と、楽しい時間を過ごしてる」ことになってるのが、またうるうる。
孤独だから、悪霊だと教えてもらった後でも、完全に切れない辺りも、「なんか気持ちわかるー」ってなる。

普通のホラー映画なら、「あんたはアホかー!死ぬぞーー!」って突っ込むトコなのに、「切れないね、切ったらまた一人ぼっちに戻っちゃうよね。ミノル君ですら、救いだと感じちゃうんだね」って思うもの。

でも、成宮寛貴さんが演じてる男の知人(笹原だったかな)は、あんたはアカン。
ミノル君が、あの手この手で明日香に部屋のドアを開けさせようとする訳ですが(部屋の中に入れたら、自分から受け入れたことになるからマズイらしい)、それを「ダメだ!」って引き留めてるうちは良かった。
でも、ミノル君の心理攻撃(?)が笹原の痛いところを突いて来たら、結局ドアを開けてしまいました。

「この無能がーーー!」って、正直、思いました。

で、ミノル君に連れていかれてしまいましたが、「……ドアを開けてしまったのは君だから、仕方ないね」と。

霊能者の方も敗れてしまったようですが、あんまり強そうじゃなかったから……。
相手の力を見誤った感じ?明日香たちがドアを開けてしまったのは、痛かったですね。守ってた相手に、背後から撃たれたようなものでしょうか。

明日香とミノル君の交流が、もっとハートウォーミング(笑)で、誰が引き留めても、結局ミノル君を恐れることなく、「私はあの子と一緒にいる!」って感じで、自分からもっと進んでドア開けてしまうと、涙腺崩壊だったかも。
で、笹原を引きずり込もうとするミノル君に、「彼じゃないでしょ!私を連れて行って!」ってがばーっと抱き着く勢いで、代わりに引きずり込まれてたら、感動したかも。
その場合は、焼却炉シーンは無くなったんだろうか?
相手が誰でも、ミノル君は焼却炉へ連れて行くんだろうか?

明日香だったら、焼却炉は無かった気もするけど……。ずっとあの部屋で、遊んでるような。


期待したようなホラー映画ではなかったですが、これはこれで、泣けたので良かったです。

テーマ:ホラー
ジャンル:映画

「めがね」

愛知県では深夜にやってた映画「めがね」、録画したので、昼間に見ました。



何だかんだと、この監督さんの作品、見てますな~。
同じ女優さん使うのがお好きなのでしょうか。
私は小林聡美さんのファンなので、小林さん目当てで見てしまいます。
この間見た「レンタネコ」は、小林さんはいなかったですが、この映画にも登場する市川実日子さんが主演でしたし。
「かもめ食堂」にも登場してた、もたいまさこさんも、「めがね」には登場されてるし。

主題歌は大貫妙子さんだったので、「おおー、懐かしい~」と思いました。歌声で分かる大貫妙子さん。

内容は、えーっと。
南の島にやってきた小林聡美さんが、正しいたそがれの方法を気づく感じの話でしょうか。
説明しにくいわ。
内容……あるよーな、ないよーな。
南の島っぽい、ゆるーーーーい時間の流れとか、そういう空気を楽しむ、感じる話。
やっぱりこう、事件らしい事件も起こらず。
そして、何処かにあるような場所にも関わらず、空気感が独特なので、日常ファンタジーとも思えるし。

好き嫌いがキッパリ分かれそうなお話ですが、私は飽きずに最後まで見たので、多分面白かったのでしょう(笑)。面白いの種類も色々あって。手に汗握ってハラハラしちゃう面白さとか、そういう面白さではないです。

それにしても、小林聡美さん、良い女優さんですね。あの人の、あのオンリーワンな存在感、素敵。

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最近の失敗

録画忘れちゃったーという程度の失敗はともかく。

愛知県では数日前、深夜に、映画「ハンニバル」を放送してました。



「羊たちの沈黙」は何回も見たのですが(勿論テレビで)、「ハンニバル」は見たことがないので、「見てみようか」という気持ちになったのです。
今までテレビでも何度もやってるかもしれませんが、やっと「見ようかな」という気分になったのです。
……映画を上映する時の予告CMが気持ち悪かったような記憶があって、「まぁ、そんなに進んで見ようと思わないかなー」って感じでしたから。

で、上の子と一緒に見てたのですが(というか、たまたま同じ部屋にいたし、上の子はゲームやりながら見てた)、頭蓋骨パッカーン(@au風に)シーンで、上の子は姿勢を正して、ソファの上に正座してしまいました。うぎゃうぎゃしてました。

で、パッカーンでやっと思い出しまして、「あ、これってホラー映画だっけ?」なんて。
ちょっと上の子には刺激が強かったかな。失敗失敗。
見終わったら、「録画消して」と言うので、怖かったんだなーと思いました。

ところであの、パッカーンされた人って、誰でしたっけ。……いや、ちゃんと見てましたよ。見てましたけど、誰?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
気になったので、ちゃんと調べて来ました。
あー、クラリスの敵サイドの人だったんですね。(スーツ着てたから、私服になったらよく分からんかったわ)←私が洋画を積極的に見ない理由。白人俳優さんの見分けが付かない。

レクター博士に薬嗅がされて、それからどんな処置を施されたか分かりませんが、実に嫌な男でした。
男尊女卑っぽい思考の人ですね。

フィレンツェの懸賞金目当てで売った刑事(殺されて内臓ぶちまけながら吊るされた人)の奥さんは、結局食べられなくて済んだのでしょうか。それが気になりました。だって無関係なのに、食べられたら可哀想……。

あとお金持ちの顔が傷だらけの人も、割と自業自得な最期だなーと思いました。
自分の力で動けないんだから、動かしてくれる人には優しくしないと。あっさり裏切られてるじゃん。

パッカーンの人は、あれではまた頭を縫い合わせたら、普通に生き返るんじゃないかと思いました。
あれは……もう手遅れなの?どうなの?
命があれば全て良し!ってことにはならないだろうから、もしも「はい、何とか一命を取り留めました」ってなっても、寝たきりとかそんな感じになっちゃうんでしょうか?
いやいや、やっぱりそれ以前に、生きてるのか死ぬしか無いのか、どーなの??もう無理?喋ってるのに、もう無理なの??
パッカーンの人の行く末だけ、物凄く気になりました!!!
レクター博士とクラリスよりも気になった!!!

映画としては、うーん……クラリスが別人過ぎて(実際別の女優さんですから)、「羊たちの沈黙」とは全く違うし、何かグロイだけだったような。

手錠でお互いの腕を繋げたクラリスの、腕を切って逃げていくかと思ったレクター博士が、実は切り落としたのは自分(博士)の腕の方だったという最後は、「あー、博士ですね」と思ったような、思わなかったような。



という感じで、あんまり子供に見せるべきでは無かったなーという映画を見せた失敗もそうですが。
色落ちするものを洗濯して、子供の体操服をうっかり染めちゃった~~てへぺろ(もう古いか、この表現)っていう失敗もあります。
やらかしちゃったーーー。
でも、うっすら染まってるだけだから、気にしない!!!そう、肌の色が透けてるだけよ!
実際一緒に洗った通学用の白シャツは、微かーーーーーに色が付いてるだけで、目立たなかったわ!

時間が戻るなら、洗濯前に戻りたかった。

テーマ:テレビで見た映画
ジャンル:映画

「テルマエ・ロマエ」

先日テレビで放送してた「テルマエ・ロマエ」、録画してて、今日見てました。
前にやってたアニメ版は見てたんです。結構楽しかった。

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で、映画。
「本気?」って思って、別に興味はなかったのです。
興味が無いというと誤解を招きますね。わざわざ映画館にまで足を運ぶほどの興味はない、ですか。
大変失礼ながら、私は元々映画館まで行かないタイプの人間なので、ものすっごく興味があっても、「テレビでやるまで待とう」っていうタイプ。DVDをレンタルすらしない(笑)。

なので、「ローマ人の役を、いくら濃い顔だからって日本人が演じるとか、笑っちゃうわ」っていう感じでした。
でもテレビなので、見ました。録画して(笑)。←私基準で、録画して見るのは扱いが良い方です。「ちゃんと全部見たい」という気持ちがある分だけ。

案外これ、面白かったです。
ローマ人を日本人が演じてるのは、見てるうちに慣れてしまいました。
お風呂も気持ち良さそうですし。
あの時空の歪みに引き込まれるシーンが笑えて笑えて。なんかテキトーな感じが(笑)。
ちゃちゃっと作った人形を、ぐるぐる回転させてるだけじゃないの?みたいな。特撮でも無さそうで。

平たい顔族……。
間違いなく、我が家は皆、平たい顔族集合ですよ。濃い顔がいない!!

テーマ:最近見た映画
ジャンル:映画

「レンタネコ」

かわいい猫がたくさん見られるかと思って、前知識なしに見た映画「レンタネコ」。
漂う空気感とか、主人公の着てる服のセンスとか、「邦画はこういう『カモメ食堂』っぽいサブカルな風味が流行ってたのか」とか思ってたら、監督が一緒の人でした。そうか。

「カモメ食堂」は面白い!と思ってたのですが、この映画は……悪くは無かったけど、「ふつー」でした。漢字で書く「普通」ではなく、もっと「ふつー」。

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「カモメ食堂」は、もしかしたら群ようこさんの原作が良かったのが、+αになってたのでしょうか。
でも映画の画面(?)も綺麗で良かったのですよ。あと登場人物が着てる服とか印象に残ってます。
レンタネコも主人公の服は、独特な感じでした。

ストーリーは、癒し系人情ほっこりストーリーを狙ってるかなと思うのですが、あんまり工夫のないそれこそ「ふつー」の価値観で考える、寂しさとか心の穴ぼこなので、「え、そんな有りがちなエピソードで良いの?」という気持ち。
「カモメ食堂」も、まぁ確かに、劇的なドラマがドカーン!と起こった訳ではないのですが、それでも面白かったのです。
だから、「日常の中の一コマ」風なドラマを作るのが得意というか、作りたい監督さんなのかも?
誰もが考え付く、「ふつー」が、むしろ描きたいとか?

EDのイラスト漫画は、とても楽しかったです。
あと猫ちゃん達が凄い!!!
何であんなに大人しくたむろってるの!?かごに入って、大八車に大人しく乗ってるとか、ただただ「凄い!!」と感激。

可愛い猫を見たかった私は、満足しましたが、ストーリー的にはイマイチ。
結局……ギャグだったの?この映画。
最後の同級生エピソードは、何だかな~って感じ。同級生が泥棒になってたとか、そこは笑うトコなのかどーなのか。
まぁ警察に追われるような人になってたのは、ビックリするとこですが。
隣の嫌味な女装おじさんだと思ってたのが、「おばさん」だったとか、「どういう扱い?男優さんが演じてるけど、ホントに、性別・女ということなのか、実は女装おじさんだけど、主人公はそこに触れずに、本人が女だというなら、女扱いしてやるか、みたいなことなの?」と、最後まで分からなかったです(笑)。

そんな感想でした。

テーマ:邦画
ジャンル:映画

「魔法にかけられて」

テレビでやってた「魔法にかけられて」を見ました。

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これこれ。
当時の映画の宣伝見てた時からちょっと興味はありましたが、映画館まで足を運ぶということではなく、「テレビでやったら見よう」という、いつものやつでした。

もう数年前の映画ですし、普通にネタバレしますけど。

弁護士・ロバートの恋人のナンシーだけ、ちょっと可哀想かな~と思いました。
数年間はお付き合いしてて、ロバートのお子さん(モーガン)の、学校の送迎までするような関係だったのに、突如現れた不思議な女性・ジゼルに横から掻っ攫われた訳でしょ。
何か、「うんめーの出会いの前には、数年間のお付き合いも、風に吹き消されるろ蝋燭の炎のようですね」みたいな。

でも彼女はおとぎ話の世界・アンダレーシアで、本物の王子様と末永く「めでたしめでたし」な結末を迎えられたわけなので、それはそれで良いかも。残り物(失礼)には福があったわけでしょうか。
というか、元から彼女はロマンチック派でしたねぇ。
アニメーションになった彼女が、割と肉食系女子っぽくて、可愛かったです(笑)。

で、ジゼルですが。
ディズニーアニメのお約束なお姫様が、現実世界にそのまんま現れると、ウゼェ(笑)。
目が覚めたら部屋が散らかってる→お片付けしよう→窓を開けて「あああ~~♪」→あんまり可愛くない動物応援隊参上!っていうのが、笑えました。
ハトはともかく、ネズミとかハエとか、嫌過ぎる!!!

アニメ世界ではお喋り出来て、お友達だったリスのピップとかも可愛かったです。
こっちの世界ではCGでしたけど。喋れないのに、一生懸命ボディランゲージで伝えようとするのが可愛い。
……全然通じなかったのはお約束。

王子様のエドワードが、こっちの世界では変なお兄さんにしか見えませんが、普通に好青年で良かったです。
腹黒いとか全く無くて。
ジゼルが「デートしたいの」って言ったらしてくれるし、キスの時だってジゼルの命を大切に思うから、ロバートに任せてしまうし。
なので、きっとナンシーは幸せになると思います(笑)。

……ナンシーに対して好意的な書き方ですが、日本人だもん。判官びいきって言葉があるでしょ(笑)。
キャリアウーマンの彼女が、不思議ちゃんで「王子様が迎えに来てくれるの」って言ってるジゼルに恋愛で負ける(勝ち負けではないけど、ロバートはあっさり心変わりしたでしょ)のは何だかなって気持ちになりますが、キャリアウーマンでも男性からのストレートな言葉にぐっと来るという表現がちゃんとされてたので、会ったばっかりのエドワードとアンダレーシアで暮らすことを選んでも、分かる気がしました。


ちょっと変り種でしたが、ちゃんとディズニー映画でした。
お姫様が王子様(ではないけど、恋する相手ロバート)のために、ドラゴンのお妃様と闘うために剣を取っているのは、ジゼルあなた頑張った!!と思いました。

テーマ:ディズニー
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映画、見せてきました

先日の手袋の記事、コメントまで残して下さった方、ありがとうございました。
ランナー用は、しなやかで軽そうで、良いですね。きっと風も通さないでしょうし。
私は自転車乗る用に、サイクリング用品のコーナーで見ようかと思いました(笑)。(自転車用なら間違いなく、ハンドル握って手の平側がボロボロになってしまうのを想定してるだろうって)
スポーツ用品店で見てきます。
ありがとうございました。


で、タイトルですが、「妖怪ウォッチ」の映画です。
数日前にネットでちゃっかり座席の予約をしたのですが、その時はまだガラガラで、「やっぱり平日の夕方だから、余裕余裕」とぶっこいてました。
私が子供を映画館に連れて行くのは、それまで「ポケモン」の映画だけで、夏休み前の夜からの上映時間選ぶと、そーーーんなに混雑してなかったから、そういうモノだと思ってました。

そしたら、甘かったです。
夕方だから、帰宅ラッシュにもしもはまったら大変と、上映1時間前に家を出ましたが、それで正解でした。
ちょっとだけ時間が掛かったし、駐車場もまだ混んでたし、「1時間前に家を出たのは良かったわ」と。あと、ネットで予約したから、それを引き換える機械の扱いも不安だったし(笑)。分からなかったら、映画館のスタッフさんに聞いてやろうかと。
でも心配もなく、私みたいな慣れない人でも、さっさと引き換え出来ました。すごいシステム!

それにしても、冬休み前の平日の夕方なのに、お子様の人数、半端なし。
ジュースとポップコーンを買ってあげようと売店の列に並びましたが、こっちも牛歩。窓口がたくさんあるのに。
(夕方で、晩御飯には中途半端な時間だから、みんな買ってるのですよ)

いやー、映画館でこの行列、初めて見ました。
いつもガラガラなのに(笑)。
「上映してる部屋がたくさんあるのに、こんなにガラガラで大丈夫なのかしら」とか、今まで思ってましたが、ごめんなさい。
余計なお世話でした。並ぶ映画は、並ぶのですね。
私、世間知らずでした(笑)。そりゃ平日の昼間、しかも午前中に、マイナーな映画をたまーーーーーに見るだけだから、混雑を知らないわ。
(マイナーだと勝手に思ってるから、テレビでいつ放送されるか分からないので、映画館で見ようと思うくらい)

そーんなに満員御礼状態のお部屋でも、うちの子達はほとんどど真ん中の座席だから、「あの時、『来週の上映時間を調べておこう』と、映画館のHPを見ておいて良かった」と、心の底から思いました。そういう事もあるんだなぁ。

子供たちが映画を見てる間、私はスーパーで買い物してました。
別にクリスマスプレゼント要らないとか思いましたが……先渡ししてたのです。「妖怪ウォッチ2・真打」とか……それでもちょこっと買いました。

そういえば映画館で、「サイコパス」の映画のチラシ、見ました。どんな話になるのかそりゃ気になりますが、「救いがなーい」とか「後味悪ーい」とかなったら嫌なので、私の中で「サイコパス」は、アニメで終わったことにしておきます(笑)。
もうそれで良いや、うん。

映画館行って、色んな情報を見ても、「うわーーー、今度絶対ここに来て、見る~~」って心躍る作品が無かったです。
「進撃の巨人」は、ちょっと心動きましたが、そこから更に一歩進んで、「見に来るぞ」ってならない(笑)。
映画、嫌いじゃないのですが、テレビでイイや~派ですね。レンタルも利用しないから。


そう、レンタルも利用しないので、超超話題の「アナと雪の女王」も、未だにぜ~~~んぜん知らない話なのですよ。主題歌だけ知ってる(笑)。テレビでやるの、楽しみだなー。金曜ロードショーとかかなー。

テーマ:アニメ
ジャンル:映画

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銀色金魚

Author:銀色金魚
アニメ、漫画や本など、興味のある事を無責任に書き散らかす場所です
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