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category :テレビドラマ

珍しく見てみました

アガサ・クリスティーの「そして誰もいなくなった」のドラマがやってたので、録画して見ました。

あんまり海外ドラマは見ないのです。韓国ドラマもすごくたくさんやってますが、全然見ません。

日本人の俳優さんだって知らんのに、海外はちょっと。しかも白人さんはもう全然見分けが付かない(笑)。


このドラマは「全3回」ってあったので、それくらいなら「あー、録画忘れたー」ってならないかも……とか言えないのが辛いですが、何とか頑張る。


でもちゃんと「こえ恋」は忘れずに録画出来てますよ!

愛知県は今夜最終回っていうので、松原君は紙袋を外すのか外さないのか気になります!

でもヒロインが、「……松原君。紙袋被ってた方が良かった」とか言い出したらどうしよう!(んな訳ない・笑)。


「キャリア」も忘れることなく録画してますよ。

これ、後味悪いことなくスカッとしてるので、楽しいです。予定調和だし。

刑事ドラマだけど、毎回死人が出ることもなく、ご近所トラブルを解決って感じですし。


楽しく見てた「プリンセスメゾン」はそろそろ終わってしまいます。

ちょっと不思議なハートフルドラマで良かったです。

「いっそあんたらくっついちゃいなよ」って思う人たちもいますが、恋愛方面に行くのか行かないのかっていうのが、実にいい(笑)。行かなくても全然OK。



「そして誰もいなくなった」は、最初に1939年ってあるのですが、1939年のイギリスって、どんな感じなんだろう?って思ってしまいます。

まぁドラマ見てたら分かるんですが、車は走ってるし女の人は大分社会的に自立してるみたいですし。

洋画とか見てないから、風俗に弱いですね。


好きな小説に「あしながおじさん」があるのですが、これも日本と比べて見ちゃうと、あんまり進んでるから(笑)、「えーっとこの頃日本では?」ってなりながら読んでました。



面白い番組があると、嬉しいですね。



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テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ

こっちの方がそれっぽい(笑)

長編の「獄門島」を数日前に放送してたので、録画して見ました。

長谷川博己さんの金田一耕助、イメージではないけれど、主役オーラはあったので、「ん、まぁ2時間ドラマの主役ならこのくらいオーラが無いと」と思ったのです(偉そう・笑)。


で、同じBSプレミアムで3夜連続で金田一耕助ドラマを30分、やっていたので、当然それも録画して見たのです。

こっちは短編です。

「ほぼ原作通り」っていうのですが、こっちの金田一耕助さんは、素晴らしく「うおー、そうそうこんな感じー」ってなりました(笑)。

全く綺麗じゃないし、格好良くもないけれど、何か「母性本能をくすぐる」感じ、出てるわー。


「黒蘭姫」は、原作読んでも背景がピンと来なかったのですが、映像で見たらよく分かりました(笑)。

だってこの事件は、昭和22年の11月らしいのですが(って設定にあった)、私のイメージしてた戦後の東京って、もっとこう……ボロボロな焼け野原って感じなのでした。

そんな時代に、「デパート?宝石売り場?喫茶室?はて?東京の人はもうそんな余裕が?」って思えて、どうも私の貧弱なイメージでは上手くいかなかったのです。

でももう大丈夫!「そうか!こんな感じだったのか!」って、何となくわかった気持ち。


「殺人鬼」は、やっぱり昭和22年の事件だそうです。

こっちは住宅地が舞台なので、「うん、まぁ、全部焼けちゃったこともないだろうから、他のドラマで仕入れた町の感じでイメージしよう」って脳内で再現してたので、元々大丈夫でした(笑)。

ただちょっとあの毒婦(笑)加奈子!

物凄く……ハイカラでした。うん、あれじゃ見た瞬間、「あんた怪しすぎ」ってなる。あのラメ入りニット(?)は昭和22年にあったんかい(笑)。でも好き(笑)。弾けた感じが素敵(笑)。


「百日紅の下にて」の金田一耕助さんは、あれはずるい。

登場した瞬間に笑う。

なにあの頭!!!そして熊(?)のぬいぐるみを何故背負っているのだ?

百日紅の下で過去の事件を語って解決する話なので、時間の経過が、だんだん増えていく彼の頭に落ちてる花で分かるのですが、時間が「現在」に戻って耕助さんが映るたびに「花ー!花が増えてるよー」ってなります。ていうか、だからそのもじゃもじゃ頭、盛り過ぎだってば!!!!気になるから!!!

これは男女の交わり(笑)が、背後ではしゃいでる布団で表現されてて、「でらシュール」って名古屋弁で書きたくなります。ちなみにこの「はしゃいでる布団」って書き方では、見てない方は全く分からないと思いますが、詳しく説明するのも不粋なので、ま、いっか。



普段長編小説を2時間(以上あったりするけど)サスペンスにしてるから、誰が演じても、「もう犬神家何回も見た~、獄門島も見た~、八つ墓村も見ちゃった~、他の見たい~~」ってなってるので、短編小説をドラマ化してくれて、本当に嬉しかったです。

池松壮亮さんが金田一耕助役でしたが、合ってました。

登場する方たちも、俳優さん女優さんばかりっていうんじゃないのですが、面白かったです。


古谷一行さんのドラマは、結構色々やってくれたので、メジャーじゃないのもまたテレビで見たいものです。

でも絶対映像化出来ないのの筆頭かなって思う長編は、「幽霊男」なんですけどね。エログロ系だし。

これとは別の意味で無理無理なのは「夜歩く」かも。

短編なら「睡れる花嫁」とかデンジャラス。屍姦系。


そんなドラマの感想でした。



テーマ:NHK
ジャンル:テレビ・ラジオ

何か違う……

先日、NHKのBSプレミアムで、長谷川博己さんが金田一耕助を演じた「獄門島」をやっていて、「金田一耕助なら見る」と思って録画したわけですよ。

で、やっと見れたのですが。

何か、違う(笑)。


背が高くてイケメンでアクティブでハキハキ明瞭に喋ってる金田一さん……別人じゃん(笑)。

あとちょっと怖いので(見た目ではなく、雰囲気?)、「人懐こい」とか良く描写されてる感じが無いですね。とんがってる金田一耕助でした。


和尚さんに謎解きを言ってる演出が、そりゃもう「あー、これは別人別人」って思いました。

「(謎を)解いてやった、ざまーみろ!!」とか、「やったこと(三姉妹殺人)は全部無駄無駄無駄!!」とか高笑いしながら言ってましたが、あれは新解釈的な演出ですかね。


あの時は、復員してから割と早い時期の事件だったので(「百日紅の下にて」が、復員後最初の事件)、彼も戦争で深く傷ついてるのは分かってます。

だからこそ、遺言に振り回された和尚さんたちが、まるで国の言いなりに戦争に行って殺したり殺されたりした自分たちに重なったような気になって、「全部無駄無駄」とか言いたくなったのかもしれませんが、それではただの八つ当たり。金田一耕助はそんなこと言わない(笑)。

むしろ痛みを理解して、寄り添う感じの人なのに。


というか、あの事件の時の金田一耕助は33歳とのことなので、「今の時代の33歳」の感覚に合わせたら、「そこまで悟ってないし」ってなるかもしれないですし。

俺だって傷ついてんだよ!って訴えてる金田一は斬新かもしれない。

でも金田一耕助は、感情移入して読むキャラじゃなくて、彼は舞台装置のひとつみたいなものだと思ってるから(笑)。


でもドッキリしたのは和尚さんの、「きちがいじゃが仕方ない」のセリフ!

このセリフ、はっきり聞いたのは久しぶり!?さすがNHKプレミアム!?

「とても重要なキーワードなのに、そのままでは大変まずいので、別の言葉に変わってる」っていうのが多かった気がします。



このドラマの前に、同じBSプレミアムの「深読み読書会」というのでも、金田一耕助の「犬神家の一族」をやっていて、こちらも面白く見ていました。

みんなで同じ本について、あーでもない、こーでもないって話し合うの、楽しそうでした(笑)。同好の士が集って、好きな本の話するの、良いですね~~。ファンの集い(笑)。



そういえば、よく見てないですが、「NHKの放送受信料が云々」っていうニュースがあるのですね。

値下がったらそりゃ嬉しいですが、実は私、NHKめっちゃ見てる(笑)。

地上波のNHKじゃなくて、BSプレミアムの方、物凄く利用してる。

だからちゃんと受信料、払いますよ~(笑)。

何ていうか……「あー、これはきっと民放ではやらない内容」っていうの、ありますよね……。上で書いた「深読み読書会」も、きっと民放ではやらないと思う。(BSの方ではもしかしたらやるかもしれないけど)

ちなみに私の今の最愛の番組は、「岩合光昭の世界ネコ歩き」。

これのためにBS見れて良かった……と思うくらい(笑)。


NHKじゃなくて、BS朝日で、五木寛之さんの百寺巡礼って番組やってて、それも録画してるのですよ。

そこで紹介されてるお寺を見ると、愛知県から行けるお寺いくつか行ったな~と、知らずに名寺に出掛けてるんだなと改めて思いました。観光ガイドブック、ありがとう(笑)。寺社仏閣好きなので。

あと、五木寛之さんを、「おじさま、素敵」と思って見てます(笑)。

私、以前にもなにかの知的なお仕事をされてる方が、日本各地の名所を訪ねる系の番組(やっぱりBS放送)のおじさんを見て、「落ち着いててインテリ風なおじさま、素敵」と思って見てたので、無意識のうちで知的なおじさん好きかもしれない(笑)。


そんな私のマニアック?な好みの話はともかく。

ドラマの感想でした。

テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ

ドラマとか

今期は、ドラマを3作見ています。

「こえ恋」と「キャリア」「プリンセスメゾン」です。


「こえ恋」は、ヒロインの女優さんの笑顔が素敵です。

ものすっごい美人顔っていうタイプではないのですが(でも可愛い系です)、「あなた、そのキュートな笑顔でヒロインに選ばれましたか?」って思っちゃうくらい。

癒される笑顔って、ありますねぇ。


それにしても、とっても漫画チックなのに、実写で違和感ないとか素晴らしい(笑)。


「キャリア」は刑事物ですが、時代劇みたいで私は好きです。

キャリアの警察署の署長さんっていうと、今野敏先生の隠蔽捜査シリーズが好きなんですが、「キャリア」の主人公・遠山が書類に印鑑押してると、笑えてしまう。

隠蔽捜査の主人公も、話聞きながら印鑑押しまくってたなぁって。

なのでもう、私の頭の中では、「警察署の署長さんの仕事は印鑑押し」って思う部分があるかもしれない(笑)。


でもこっちの「キャリア」の署長さんは、すーぐ警察署から脱走するから(笑)。部下だけでなく、見てる私も、「また、あんたか」って思う(笑)。


「プリンセスメゾン」は、独身女性がマンションを買う話……になるのかな?

以前本屋さんで、「お試し用」で1話だけ読めるのがあって、それで読んだことがあるのです。

その時は、とっても面白かったので、「あれ?もしかしてこのドラマって、私が読んだ、あの漫画が原作?」って思って、見てみました。

まだ1話しか見てませんが(2話まで放送してるかな?全8話なので、気軽に見れそう)、掴みは良かったです。次の回が楽しみ~~ってなるくらい。



2夜連続で、「ダヴィンチ・コード」と「天使と悪魔」を放送してました。

前に見たのですが、好きなので、また見てしまいました。……録画して、後でのーんびりと。


ストーリーが分かってると、頭にじっくり内容が入るような気がします。1回目は、「どうなるの?どうなっちゃうの?」ってハラハラして、そっちに意識が向かっちゃうから。

2回目はちゃんと落ち着いて、「あ、こういうことだった。そうかそうか」みたいな。


それでも、2回目見てもやっぱり同じ感想になるのは、「天使と悪魔」の真犯人。

彼が死んだのは、もったいなーい!イケメンだったのに(笑)。あーもったいない(笑)。

っていう感想。実に下らない(笑)。


改めて、「ハリウッド映画なのに、ヒロインも美人ばっかりなのに、教授ったらベッドインもしなければキスシーンもないのね」って思いました。

「無い」のが教授なんだろうなって思うし、そもそも会ってすぐの女性とンなことすると、「本来の研究より、女性の研究の方が熱心なんですねー。もう研究テーマ変えちゃったらー?」って軽蔑しそう(笑)。


新作映画もテレビでやるまで我慢します~~。

……お家のリビングで、のんびり映画見るのが一番楽で良いんですけど……。



テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ

楽しかった~

「サムライせんせい」と「掟上今日子の備忘録」のドラマ、最終回を見ました。
両方とも、きっちり終わって、大変満足しました。良かったですー!

「サムライせんせい」は、普段は二次元男子に萌え燃えしてる私でも、「うはー、三次元素晴らしい~~」と思う感じで(笑)。
これは幕末の人が現代に来たっていう設定が良かったのね~と思いました。
だって、肝の据わった日本男子でしたもの。
武市半平太さんも奥さん一筋の人だったから、一応身近にヒロインいましたが、恋愛方向にもいかず、最後までサムライでした。
坂本龍馬は説明しなくてもいいくらい、坂本龍馬でしたし。一見チャラく見えても、あれは「チャラい」んじゃなくて、どこの時代に行っても「軽やかに」生きていける人かなと思わせる。

しかしやっぱり、坂本龍馬役の神木隆之介さんは、同じ年頃の俳優さんたちの中でも、頭一つ分は飛びぬけて演技派だと思う……。

「掟上今日子」さんも、ぐっと来た。
「明日のことばかり言う(夫と名乗る男)人よりも、今日のことをいうあなた(厄介さん)を信じる」みたいなセリフ。
そうそう、今日子さんと一緒にいたなら、そして彼女を想うなら、「今日を大事にする」のは当然だから。
原作通りかどうかは知りませんが(原作知らない。読んでみたいとは思いました)、ドラマはこれ以上ないくらい、素敵な最終回でした。
今日子さん役の新垣結衣さんが、大変、大変!!可愛らしくて良かったです。
私が毎週楽しみにして見ていたのは、内容も勿論ですが、掟上今日子さんというヒロインが、大変魅力的だったからです。
「トリック」の山田奈緒子と同じように、「演じてる方の魅力と役柄が合致してる、奇跡の一体化」ではないかと思うくらい(笑)。


で、「次のこの時間は何かな?」って予告を見たのですが、新年からのいくつかのドラマの予告もやっていたのです。
火村先生、やるんですか?アリスシリーズ?マジですか?
絶対見るわー。
これもまた、きっと三次元のイケメンをウハウハしながら見られるに違いない(笑)。

そんな感じでドラマ感想でした。

テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ

イメージ通りで驚き

「エンジェルハート」のドラマを見ました~。
何が驚きって、冴羽獠(今漢字出そうと思ったら、獠って漢字は普通に出ないんですね~)の再現率に驚きです。
上川隆也さんが、あんなに冴羽獠が似合うリアルの人だったなんて……!!探せばいるんですねぇ。スタッフさん、偉い!!
冴子の高島礼子さんも、「わー、そうそうこんなイメージ」って納得です。海坊主も完璧です。

……あんまり「コスプレ」って感じでは無く、普通の洋服だったり髪形だったり(?)するのに、何故か「漫画から出て来たみたい」と思ってしまいました(笑)。

で、第一話だというのに、初っ端から涙腺が崩壊してました。
香がー香がーー。いきなりヒロイン死んじゃったよー。
数年前にアニメでやってたのを見たので、途中までは分かってるんですけど……。そしてアニメは、自分の中で何か納得しちゃったら、見なくなってしまいましたけど。途中の数話分までは、ちゃんと見たのです。
ドラマは、また自分の中で納得した部分を消化するのに、見ようかなと思います。

やっぱり、「香が死んじゃった」っていうのを受け入れるのが、なかなか……。
で、新ヒロイン(シャンイン)が、新しい恋人になるの?えー?そんな、畳と女房は新しい方が良い的な……と思っていたら、彼女のポジションは、私がアニメを見てた所までなら、「獠と香の娘」ポジションに収まってたので、「それなら良し!納得、安心」と思って、視聴をやめてしまいました(笑)。
だからドラマは、最初から「お父さんと娘」って、今度はそういう気持ちで落ち着いて見れるかな?っていう気持ち。
そのくらい、昔「シティハンター」読んでた人間には、香は重要なんですよー。


「掟上今日子の備忘録」も見ました。
こっちは漫画チックで面白かったです。ヒロインがコスプレっぽくて。
原作はラノベの、西尾維新さんなんですね。アニメの「刀語」は見てましたよ。
小説の表紙のイメージに似せて来ましたね~。
これも楽しそうなので、続けて見たいと思います。


そういえば、アニメの「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」を録画しました。
三重テレビ、ちゃーんと入ってくれました!ありがとう、アンテナ!(我が家はケーブルではない)

ちょっとミステリーっぽい雰囲気とか嫌いじゃないし、図書館で借りて読んでみようかな、巻数がこれだけ出てるなら人気作なんだろうな、面白いんだろうなって思ってましたが。
櫻子さんが、あんまり好きになれそうになかったです。
あんな中二病を患ったまま大人になった、ツンデレがあざとい人は、あんまり好みではなかったです。

あれが男性キャラならよくあるキャラではないかなと思いましたが、じゃあ私は前シーズンにやってた「乱歩奇譚」のアケチ君が好きだったかと言うと、そうでもない(笑)。
つまりそういう系統のキャラと言えば、そう。大雑把に分類しましたが。

甘エビ祭りは、私も参加したかったです。


「ワンパンマン」も録画成功してました。
BSの深夜って、もう新聞のテレビ欄のスペースがないせいか(ただでさえ、地上波より狭いのに)、「ワン」としか書いてないから、「これか?これなのか?」と録画してみました。
第一話なんて、「新・ワン」としか表記されてなかったんじゃないかと思ったら、きっと私は、「深夜にペット番組か」とか思ったに違いないわ!
子供に見せてあげようと思って録画したので、私はまだ見てません(笑)。……はっ!親チェックしなくても大丈夫だろうか!?


そんな訳で感想でした。

テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ

ツイッターやってないから、ここで呟く

私は太川さんと蛭子さんの、「ローカル路線バス 乗り継ぎの旅」が好きで、毎回見てます。
あのゆる~~い感じが堪りません。自分が4人目のメンバーになったように錯覚しそうな感じも良いです(笑)。……メンバーは、太川さんと蛭子さんと、毎回変わりますがゲストの女性(マドンナ)の3人旅なのですが。

新作は大阪から鳥羽でした。
和歌山県の端っこを経由しないといけないコースだったので、紀伊半島をぐるっと回ってました。
印象的だったのは、とあるバスで一緒になった女子高生。
野球部のマネージャーをしてるっていうから、おじさん達があれこれ聞く訳です(笑)。「強いの?」とか。
そしたらその子は、「うーん、初戦敗退しちゃった」みたいに答えてて、「へー、どことやったの?」ってまた聞いたら、「智弁和歌山」って言ってる。
見てるこっちは、その高校の子達には申し訳なくも、「あちゃー」って思ってしまいました。
高校野球には詳しくない私でも、何度も聞いたその名前。
そーですねぇ、甲子園(全国大会)常連高校がある県っていうのは、そういう事が起こりますね。
奈良県だったら、いきなり天理高校に当たるような感じですか。
「城の1階の扉を開けたら、いきなりラスボスに出くわした」みたいな。キャプテンにくじ運が無かった…orz

愛知県は、強いトコは確かに「いつも強い」のですが、その「いつも強いトコ」がいくつもあるので、その年の選手と運によります。

バス旅自体は、今回は失敗でした。
この番組、失敗するのがリアルですねぇ。確か新作前に再放送で、青森から新潟コース(中山エミリさんがマドンナ)やってましたが、これも失敗でした。ざんねーん。
この番組はあと、マドンナと番組企画の相性がありますよね。バス路線がない区間だと歩く羽目になりますが、積極的に前向きに明るく歩いてくれるマドンナさんだと、見てて気持ちいい(笑)。でも夏の収録だと、炎天下の中タレントさんや女優さんが歩くと、「日焼け!日焼けしちゃうよ!」って心配になる(笑)。


「金曜ロードショー」で「ゴジラ」を見ました。
といっても、テレビの前で座ってちゃんとしっかり見た!じゃなくて、家事やりながら、お風呂にも入りながらという、つまりまともにしっかり見てない訳ですが。
最初見た時は、変な形の怪獣しかいなかったから、「うおお、アメリカ版になったら、ゴジラがゴジラの形すらしていない!片鱗すらない!」と慄きました。
実はゴジラじゃなかったのですが(笑)。
で、本物のゴジラ出て来ましたが、「ゴジラってこんな形だったっけ?」と。でも背中が光ったり、口から何か吐き出して攻撃したりするのを見たら、「あ、やっぱりゴジラだったかな」と安心。

クライマックスもマックス、肝心かなめのトコで洗濯物干してたら(笑)、ゴジラと、2頭いた怪獣がどうやって戦って勝敗がついたのか、見てない!!!!
まぁゴジラは海に帰って行ったし、人々も「めでたしめでたし」な空気が漂ってたので、「ゴジラが勝ったか」と分かったのですが。
いやー、そんな大事なトコで洗濯干してた自分も自分だったわ。(我が家は夜洗濯して室内干しするタイプ)


「陰陽師」もドラマ版見たのですが、「あれれ~?こんなんだったっけ~」という印象。
夢枕獏先生版のが下敷きになってるのかなと思いましたが、そうでも無かったのかな?
建物が映ると、子供に、「ほらほら、ここ、行ったことがあるよ!藤原の郷だよ!」と言ってしまいました(笑)。いやー、なかなか面白くて良かったのですよ、「藤原の郷」。
古い時代の時代劇が好きな方にはオススメスポットです。


というテレビ見た感想と言うほどのものでもない感想でした。


川島なお美さん、亡くなってしまったのですね。
ついこの間テレビで見たので、あんまりの速さに驚きました。
確かにあの痩せ方は痛々しいと思いましたが、精神面ではしっかりしてそうだったので。きっと一番信じられないのは、ご本人ではないかと思います。
名古屋市出身の方なので、ローカル番組で街頭インタビューしてましたが、「お笑い漫画道場を見てたから~」というコメントもあり、うんうんと私も頷きました。
私も見てたんですよ、「お笑い漫画道場」。なので、私の中では川島なお美さんは、「ワインの人」よりも、「お洒落で小悪魔でチャーミングななお美ちゃん」なんですよねぇ。そして結構漫画イラストが上手でした。

ご冥福をお祈り申し上げます。

テーマ:ドラマ・映画
ジャンル:テレビ・ラジオ

ナスとキュウリが……

台風も来てますが、夏野菜の季節ですねぇ。
毎日毎日、ナスとキュウリが収穫できます。
キュウリは、「はっ!!」と気付くと巨大化してて、ちょっと食べられないかなー……。勿体ないですが。

そんな訳で、子供のお友達のお母さんに押し付けてます。
「もらってくれ~~もらってくれ~~」って(笑)。夏になると現れる、野菜押しつけ妖怪。しかもキュウリとナス(笑)。有難いのか迷惑なのか。


ドラマの「美女と男子」は、第2部が終わり、次からは第3部に入ります。
この、「なんかチンタラ進んでんな~、グダグダやってんじゃないよ~~」みたいな展開になったら飽きてしまう私が(酷い・笑)、まだ見てます。
ドラマは大抵10話前後で終わるのが多いですが、これはもう14話になってます。全20話なので。
それでもまだ私がついて行けてるので、凄いですね。

どのくらい飽きっぽいかというと、まず、大河ドラマは見られない(笑)。「一年も付き合ってられっか」状態。
朝の連続テレビ小説も無理。なので、すごく話題だった「じぇじぇじぇ」の「あまちゃん」も実物は見たことない。

そういえば、夏のドラマはあんまり見てないわ。
「食の軍師」は見てます。……もっと自由に食べたら良いじゃんって、笑いながら見てます。

テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ

色々感想

アニメが面白いと、原作漫画も読みたくなりますが(小説だったら、たまーーーに)、今期なら読みたいのは「食戟のソーマ」でしょうか。
「シドニアの騎士」も面白いですが、2期だから置いといて。
合宿編(?)は、毎回課題もあって、面白いです。
とうとうソーマが田所ちゃんのために、OB相手に食戟を自分から申し込みました!盛り上がって参りましたーーー!!
……って、手に汗握っちゃいました。
しかし男風呂はどーにかならなかったのか……いや、あれも重要なシーン。

ドラマの「美女と男子」も、前半終了したようです。
他のサイト様を見てたら、これも原作があったらしい?でもこっちは、よ、読まなくても……良いかな。ドラマが十分面白いです。
旦那と妹が不倫して家を出ていったのですが、実家のお母さんが可哀想でした。お父さんは痴呆入ってるから、お母さんの苦しみ悲しみを共有できなくて。
だってどっちも娘ですもの。どっちも幸せになって欲しいと思ってたのに、まさか妹の方が姉の夫を略奪して、姉家族(子供もいるのに)を崩壊させるとか、どうしたら良いのかって感じ。
姉夫婦の子供=孫は可愛いし、可哀想だし。孫の、パパママが離婚する原因が、自分のもう一人の娘のせい。

子供はでも、ママの方を選びましたが、ちょっと泣けました。
「ママは強いけど、本当は弱いから、ぼくが守る」って、うう、子供は実はよく見てますね。

熱血芸能界ストーリーで、これもまた手に汗握って見てしまいます(笑)。弱小事務所が一丸になって、百鬼夜行の芸能界の荒波に立ち向かってる感じが、スポーツ物っぽい気もしてきました。
……そうか、基本的にスポ根っぽいのが好きなのか……。

強い人に鍛えられて強くなるのは「ランチのアッコちゃん」もそういう感じですね(笑)。
腐女子なので、こっちは女性同士なんですが、ヒロインのように(?)「お姉さま」な気分になります。いや、戸田菜穂さんの方が年下ですけど。凛々しいので。
これは原作小説が気になりますね。図書館で予約してみようかと思うくらいには。

「ドS刑事」は、主人公の黒木マヤが、段々デレて来ました。
実はドM刑事も混ざってるみたいですし、おかしいですね、この警察署(笑)。
これはドラマが面白いので、原作は読まなくても良いかなーーって気持ち。


アニメの感想を書こうかと思いましたが、ドラマ感想多目になってしまいました。

テーマ:ドラマ感想
ジャンル:テレビ・ラジオ

な、情けな……

「美女と男子」はまだまだ見ています。
7話で、主人公の夫と妹が不倫してるのを目撃して、8話で修羅場かしら!?と思ってたら、割とさらっと終わってしまいました。
それより詐欺に遭ってしまって、かーなーりー事務所が大変です。

妹と言い争いになった時に、「子供は私たちが引き取る!」とか言ってたのに、その後旦那は一人で家を出て行ってしまうし。
そしてその後を妹が追いかけて行って、やっぱり出て行ってしまう。
それはともかく。

あんたら、本気で愛し合ってるだの子供は引き取るだの言ってたくせに、いざ家を出ていくことになったら、自分達だけでまるで悲劇の主人公みたいな、引き裂かれそうな可哀想な恋人たちみたいな顔してましたが、子供は?
結局子供、置いていくじゃないの。はーらーたーつー。

ドラマなんでまぁ良いですが、実は相当気持ち悪い。
ええー、自分の妻の妹と不倫って、気持ち悪くないですか。

全くの、赤の他人ならともかく。
妻と妹の姉妹関係は完全に破壊されますよね。親子関係にもヒビが入りそうです。妻の実家が崩壊するような。妹、実家に帰れなくなりそうですし……。
当然夫婦関係は壊れるし。
夫実家だって、「息子の嫁が、姉と妹で入れ替わり?えー?姉妹両方に手を出したのか?どんだけ節操無しだー」って思うだろうなぁ。

まぁそんな事より(え?)、詐欺ですよ。
どうやってこの危機を脱するのか、見物ですね。
(ドラマ見てる時は、「これ絶対怪しい~~」とか思ってたら、本当に詐欺だった)

NHKのドラマは、あと30分ドラマの「ランチのアッコちゃん」も見てます。
気軽にみれて良いですね、30分て。
戸田菜穂さんをドラマで見るのは久しぶりです。私はあんまりドラマを見ないので。
パッと思い出すのはいつも、「ショムニ」です(笑)。色んな役を演じられてると思うのですが……。

そんなドラマの感想でした。

テーマ:NHK
ジャンル:テレビ・ラジオ

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