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category :本色々

買っちゃったー

何を買ったかというと、「バチカン奇跡調査官」の、DVD同梱版の新刊、「ジェヴォーダンの鐘」です。
長くシリーズを読んでいますが、ずっと図書館で借りていたのです。
初めてアニメDVDに釣られて買ってしまいました。

だってこのアニメがね、魔女のスープなんですよ!!
魔女のスープは短篇集に入ってた作品で、30分アニメに最適。
そして珍しく、コメディタッチだったのです。
いや、コメディを狙ったかよく分かりませんが、結果としてコメディだったというか。
それが、アニメで見られるとは!と思って、買いました。

買って良かったです。
やだもーー、平賀神父、可愛すぎて呼吸困難に陥るレベル。
久し振りに、「キュン死」という単語が脳裏をよぎりました。

そんな訳で、アニメで二人の神父のファンになった方は、見ても後悔しませんよ。

ここ数日、レコーダーからアニメ放送のをDVDに移す作業するのに、1話から見直しちゃってましたが、割とよく出来てたと改めて思いました。
最終話のシンフォニアが、私は好きなので、良い話をラストに持ってきたなと。
奇跡を見たいと切望する平賀の弟こそが、実は奇跡の人であるっていうのが、青い鳥みたいで。

また2期があれば、見たいですね。



全然話は変わりますが、先週の平日に、岐阜県の花フェスタ記念公園に出掛けて来たのです。
上の子の学校が運動会の代休だったので、彼と一緒に。
今の季節、バラが素晴らしいですね!
すっごく良い季節に行きました!嬉しい。
朝、ふと「そうだ。一日中家に居たって仕方ない。記念公園に行こう」と思ったのですが、正解でした。
その時は不思議と、バラのことは忘れてて、普通に広い公園に行こうと思っただけでした。
こんなに満開のバラが溢れてるとは、どういう訳か頭に無かったのです。

前に行った時は、まだ出来立てだったターシャガーデンも、すっかり完成した趣きでしたし。
素敵な公園でした。


そんな話でした。

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テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌

無料お試し終わり

kindleの無料お試し読み放題期間が終了しましたが、そのまんまにしました。

今まで図書館の本で不便も不満も無かったし。

定期的に買ってる雑誌は、無料お試しに入ってなかったし。

入ってても、ファッション雑誌で試したら、読みにくいのは分かったし。(漫画雑誌は大丈夫でした。そりゃそうか)


でももう何冊か、kindleで電子書籍を購入しました。

無料サンプルで数ページ読めるから、本屋の店頭では「あ、この表紙イラスト素敵!」とたまに騙されてましたが(漫画家さんには失礼ですが)、電子書籍では中の絵柄も見えるので、「中の絵柄も好み!」って思って、買えるのです。

……勿論、他の方のレビューも参考にしてます。

お返しに(?)自分も他の方の参考になればと、レビューを書いてみたり。



今年は健康診断というか、市から出るクーポン使ってがん検診やろうと思い、医療機関に電話したのです。

そしたら、「前回行った、腹部エコーはどうされますか」って聞かれたので、「いい機会だし、またやろう」と思って、それもやります~って言ったのです。

そしたらまぁ、そこそこなお値段の検診になるのですが、よく考えたら旦那の会社の保険組合の人間ドッグやったら、もう少し安くて検査項目ももっとあったんじゃないの?と。

来年は人間ドッグやってみよ……。憧れの人間ドッグ……。


どうして憧れかって言うと、知り合いの方たちが某大手企業の奥様方が多くて、「旦那の会社で人間ドッグ毎年受けてるのよ~」って言ってて、「人間ドッグ受けると、お食事券貰ってご飯食べて帰るの」って言うから(笑)。そりゃ朝ごはん抜きで検診してるから。お食事券くらい出るわな。

(私の普通の検診は、当然出ないですよ)

ちなみに、私が毎回がん検診受けてる医療機関でも、旦那の会社の保険組合の人間ドッグが受けられる協力機関ってなってたので、余計に「うーん、こっち(市のクーポン)じゃなくてあっち(保険組合)でやっても良かった」ってなりました。来年こそ考えよう。


kindleのことは最近よく書きますが、とうとう買いました!!!

紙の本ですが、「進撃の巨人 1巻~21巻セット」っていう、中古本。

子供たちがちゃんと読んでるから、良かったです。

電子書籍と紙の本と両方読んでみると、やっぱり両方の良い所はあるけど、家族とかで回し読みするつもりなら紙の本だなぁ。

でも21冊もあるから、電子書籍なら本棚の空きスペースを気にしなくても良いし。


アニメも見てますが、エレンは、「あんたはピーチ姫か」っていうくらい何かしょっちゅう攫われてる気がしますが、実はそうでもないのかな。

ミカサが助けに行かないと(笑)。頼もしい、王子様を助けるお姫様(笑)。


「弱虫ペダル 3」も、鏑木君のお馬鹿さんなとこが、ますます鳴子君と被ってるじゃん!ってなりました。キャラの性格の描き分け、あんまり出来てない漫画家さんか?と、ちょっと思ってしまう(笑)。面白いですが。









テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌

かわり映えが無くて

特にブログに書くようなことがなくて、書いてませんね。

でもまぁチョコチョコと。


先日支援学校で再会したお母さんたちと、またランチ会しました~。

数年ぶりなのに、引っ越したり事情のある方は来れないのですが、それでも元のクラス(療育の施設の繋がりなのです)が11人だったのに、8人も集まりましたよ。すごーい。

私の子は年長さんから地域の保育園に代わりましたし、支援学校の小学校に入らなければ、みーんなバラバラになってたのに、また高校で一緒(笑)。

そりゃもう、入学説明会とか、「わー、お久ぶり~」の挨拶が飛び交う感じでしたから。


たまーに噂で、「〇〇君は明らかにアヤシイんだけど、お母さんが診察とかしないんだよねぇ」みたいなのを聞くことがありますが、別にお子さんに障碍があっても、そう気にしなくて良いのになと思ったりします。

横の繋がりが出来て、お母さんが孤立しないのが一番、療育施設の良い所だと思うので。

私も、多動の上の子をずーーーっと追いかけまわしてたから、公園みたいなとこで「ママ友」なんか一人も出来なかったけど、療育に通ったら、こんな子供が高校生になってもまだランチ会出来るような、他所のお母さんたちとお知り合いになれましたし(笑)。


ランチ会した場所が、とあるスポーツ施設の中のレストランでしたが、エレベーターで4階に上がっても、「普通のビルの4階から見る景色じゃない……」っていうロケーションで、眺めが大変良かったです。

値段も意外と良心的(笑)。美味しかったし。正直穴場だと思いました。

スポーツ施設だけあって、駐車場も広いし。


※良心的な値段と書きましたが、1200円でお釣りがきて、内容も、サラダ+スープ+メイン(2種類から選べる)+パンorライスお代わり無料+フリードリンク+デザート付き。良心的だと思う……。


Amazonのkindle、無料お試しを、利用しまくってます。

もうこれだけ毎月読んでたら、980円の元は取れる!っていう勢いです。マジで。

普段読まないBLコミックスは、何冊分か読みましたが……すみません、「無料」で読める分は、飽きてきました(笑)。

だってもう、「あ、この絵柄、好きかも!」っていう作家さんは読みましたよ。

何万冊もあっても、私、もう年だから(笑)。

目が疲れたら休憩しちゃうし、何ていうかこう、「もう自分の好きな本だけ読んでたらいーじゃん」っていう気持ちなのです。


若い頃や、作家さんなんかは、もう普段の自分なら絶対手に取らない分野とか、仕事の資料とかで何でもかんでも好き嫌いなく「読まないといけない」とか、そういうこともあるかもしれませんが、もうそういうの無いから。


良いじゃん、好き嫌いで本を選んだって(笑)。


でも、読みたい本ほど無料読み放題には入ってないとか思ってましたが、そうでもなかったです。

篠原烏童先生の、盲導犬コミックス「いっしょにあるこうね 盲導犬コディ」


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っていうのが良くて、号泣。

盲導犬啓蒙漫画として、大変良い作品だと思いました。

篠原先生なので、画力の高さは申し分なく。犬の絵がすっごく可愛いです。


「強制除霊師・斎」っていうシリーズも、実話系怪談コミックス雑誌で立ち読みしてたので、「あ、これが3冊分もまとめて読めるんだ」ってDLして読んでます。


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こんな感じの漫画。

読みやすい絵柄で、私はこの漫画家さん、好きなんですよ。この漫画家さんは、私がずっと買い続けてる雑誌「HONKOWA」にも描いてるから、元々知ってるし。


漫画とか小説は、そこそこ読みやすかったですが(小説は特に)、ファッション雑誌は全然無理でした。

漫画雑誌は多分そこまで読みにくいことは無さそう(まだ読んでない)。


1巻しか無料ではなかったですが、



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これも面白かったです。

これ、アニメやってたんですね。見れば良かったなぁ。笑えました。

※見れば良かったと書きましたが、公式を確認したら、うちでは見れなかった。残念。


そんな感じで、kindle、一応堪能しております。

さて、お試し期間が終わったら、どうしようかなっていう……。


テーマ:こんな本を読んだ
ジャンル:本・雑誌

kindle unlimited

kindleには、月額980円で読み放題というサービスがあるというので、無料お試しをやってみました。というか、やってます。

ちゃんと30日後に終了するように設定したので、大丈夫と思います。

ネット見たらやり方が書いてあったので、「ふむふむ、これは設定しましょう」と思いました。

実はプライム会員なのですが、お試し期間終了後に、そのまま継続になっちゃってたので、「あちゃー」って思ったのですが、今のところ便利に使ってるから良いかなと。

一応、元は取れてると思うのですよ。


新聞やニュースで良くない方の話題になってた読み放題サービスですが、他の方のネットの感想では、「月に2冊くらい千円近い本を買う人には良いのでは?」ってありました。

私もそれを見て、「んー、私もたくさん読むし、980円なら漫画の単行本(500円台のもの)なら2冊で元取れるよね。千円↑のファッション雑誌だって1冊分でいいよね」ってお試ししてみたのですよ。


でも、私にはあんまり魅力的には感じなかったです。

やっぱり、「読み放題」のラインナップの中に、自分の読みたい本が無いっていうのが。

作家さんも入ってないし。

全く知らない作家さんを開拓したらいいとか思うけど、それなら私の場合、図書館に行くんですよね。


私が慣れてないから、要領の悪いやり方してるのかもしれませんが、本の選び方もいちいち面倒。

図書館は、本棚がちゃんとジャンル分けしてて(Amazonのkindleもそうだけど)、そこの棚をす~っと歩いて背表紙見て、「あ、これ、タイトル面白そう」とか手に取るわけですよ。

kindleの本の選び方は、こんな感じでもないし。

作家の名前でずーーーっと見てても、5ページ目で「この作家さん、名前知ってる」って選んでDLして、「さ、また続きを調べよ」とか思ったら、最初のページに戻ってるし。

これが地味にむかつく(笑)。何故続きからじゃないの?って。

私が間違ったやり方してるのかもしれませんが。


ニュース等でも確かに問題になってましたが、人気作は入ってないし。いや、少しは入ってると思いますが。

とりあえず、市の図書館の蔵書が充実してるんじゃないかと思われる街に住んでる私には、図書館の方がずっと便利だと思いました。

図書館、確かに「人気作を大量に買う」とか「新刊がいきなり入ってる」とか作家さん的には問題もありますが、kindleより便利。そして使える。






テーマ:雑記
ジャンル:本・雑誌

偏見持ってた

前日の記事は近いうちに削除しますね。

読んで不愉快になる方もいらっしゃるだろうし。



ところで私は、色々偏見も持ってます。

その一つというか、おひとりに、作家の家田荘子さんがいらっしゃいました。

ずーっとイメージ的に、「怖そう、とんがってそう、気位が高そう」なんて思ってました。

でも最近この方の著書を読んだのです。

そしたら、もう、持ってたイメージと全然違う方ではないですか。

何故私は、ずーっと前から、上記のようなイメージを勝手に持ってたんだろう?そもそも本を読んだことがないのに、どこでそう思ったんだろう?と不思議でした。


でも、どうやらそれはマスコミやら男社会が作ったイメージのようで、著書の中でも「辛かった」と書かれてました。

やっぱり世の中、「出る杭は打たれる」というのか、著書が映画化されて注目されたら、バッシングも凄かったらしいです。


今は女流作家の原作が映画化なんて、全然珍しくないけど、当時は「大ヒット作」が女性作家原作っていうのが、面白くない男性たちがいたんだろうなって思いました。

因みにその映画は、「極道の妻たち」です。社会現象にもなるような映画の原作だから、相当目立ってたと思われます。1986年の映画ですし。

でも原作と映画は、どうやら大分違うらしい(笑)。家田先生はノンフィクション作家で、「小説家」という訳ではないようなので。

多分私はその時代のバッシングを、はっきり覚えてなくても、薄ぼんやりとしたイメージで残してたようです。


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お坊さんでもあるのですね。

しかも霊感あったとは。スピリチュアな方でもありました。

ちゃんと水行をされてたり、某所でご供養をずっと行ってたり(誰かから依頼されてやってるんじゃなくて)、本当にお坊さんでした。


こういう視点を持つ方だから、ノンフィクションが書けるのだなと思いました。



話は変わりますが、Wi‐fiを設定したので、家の中を電波が飛んでるのですが、そしたら私、電子書籍が読めるんじゃないの?って思いつきました。

買うならAmazonのkindleかなーって思ってるんですが、実際どうなんでしょうね、電子書籍。


私はね、ネタバレ平気なので(笑)、ミステリーなんかでも、「この人死んじゃうの?」とか気になったら、先のページを(最後のページすら)平気でぱらぱらっとめくって読む女なんですよ(笑)。

あと、ものすっごくむかつくキャラいたら、「こいつ、何時まで登場してるの?(ミステリーなら)犯人に消されてしまえばいいのに(酷)」とか思って、ペラペラっとめくっちゃうし。

「ざまぁ」な展開になってても、「よし、むかつくキャラはこうやって消えるんで、読める」って読んでる(笑)。

「ガラスの仮面」で例えるなら、マヤが乙部のりえ(懐かしすぎる)にはめられた時に、「きー、この女むかつくー」って思ったとするじゃないですか(笑)。

ムカムカしながら漫画を読んで、「もう、この先どうなるの?」ってパラパラっと先読みして、姫川亜弓にこてんぱんにされてるのを見て、安心してから、落ち着いて話の続きが読めるという、そういうタイプ(笑)。

このエピソードは、そのまんま「スカッとジャパン」に採用されてもいいわ。

投稿者はやっぱりマヤかな。


電子書籍って、きっとそういうこと出来ないだろうなぁって思ったら、私は「きー、むかつくー」っていう気持ちのまま、読み続けるんだろうかと思ったり思わなかったり(笑)。


あと、今は子供のPSVITAを、いない間に使わせてもらってるから、マイPSVITAが欲しいなって思うのです。

これ、ネットに繋げるじゃないですか。私の携帯電話、ネットに繋ぐと高いので(そういう風にして、料金を抑えてる)「携帯できる端末」って思ったら、面白いかなって。でも画面が小さいから、あんまり役に立たないか。目が疲れるから。


あと、指先が乾燥してるせいか、タッチパネルの反応が悪い……。老化が悲しい……。



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図書館に行ったらこんな本があったので借りました。

ちょっと見たら、kindleでもネットが出来たり映画や音楽が楽しめるし、ゲームもDL出来るんですね。

かなり「買おう」っていう気持ちになりました。

電子書籍デビュー、しちゃおうかな。でもやっぱり、図書館で本を借りてきて、その本を持ち歩くような気がしないでもない。



テーマ:読んだ本の紹介
ジャンル:本・雑誌

ネコエッセイ

ここ数年、面白いエッセイを読むのが好きで、女性のエッセイストさんの本は何冊か読みました。

小説は読まないけど、エッセイは読むという作家さんもいたりして。

林真理子先生とか、小説は読んだこと1冊も無いけど(笑)、エッセイは何冊か。

酒井順子先生とか、面白いです。文章も読みやすくて私には合ってるし。

岸本葉子先生も、「著者紹介」で見ると「東京大学教養学部卒」とかいうハイスペック女子(女性)なのですが、エッセイ読むと「いや、東大行くような頭持ってない私ですら、そんな失敗はしない」ということをやらかしてたりして、親近感持ってたりして。……多分頭良くて、逆にひねって深読みしたりするんじゃないかと思う……。真面目なお人柄が伺えます。

群ようこ先生は猫エッセイが好きですね。着物エッセイも面白かったですけど。

私の笑いのツボにはまる北大路公子先生のエッセイも、大体「北海道は寒い、今日も酒飲んだ、体脂肪率40%超えた」みたいな話ばかりですが(?)、数年前のエッセイだと飼い猫がいたということが分かるので、若干猫(のことも書いてる)エッセイかもしれません。


で、個人的に好きな猫エッセイ本。


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角田光代先生の本は、小説は読んだこと無いし、エッセイも初めてです。でもちゃんと、名前は知ってる(笑)。あんまり興味ありげな本が無かった。ファンの方には失礼しました。

猫なので読んでみました。

そしたらこれ、なかなか良い猫エッセイでした。

猫を今まで飼ったことがなかったのに、ひょんなことから生まれた子猫を頂けることになって、それから一緒に暮らし始めたという内容です。

「BC(B℮fore Cat)」と「AC(After Cat)」の時代が分かれてて、その感覚、分かる分かると思いました。


角田先生は、「BC時代」はそれまで記号として小説の中に猫が登場しても、「ふんふん」ってただ読んで、物語の中の猫が酷い目に遭っても、「意味があることなら」と思ってたのですが、「AC時代」にそういう猫が酷い目に遭う小説を読んだら心を痛めるようになったらしいです。

有名な猫エッセイ&漫画も、BC時代に読んだ気持ちと、AC時代になってから読むともう全然違ってて、号泣しながら読んだとか読まないとか(笑)。


とかいう感じの、つまりは「猫好きに洗脳済」エッセイなのですよ。猫、恐ろしい(笑)。


もう1冊、加門七海先生の猫エッセイ。


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ホラー作家の加門先生のエッセイなので、ちょっと不思議な猫エッセイとなっております。

これは図書館で借りずに、ちゃんと買いました(笑)。

そーんなに本格的に怖くはないですが、ホラー耐性が少ない人だと、もしかしたら怖いかも?だって実話ですもの。

でもこっちも、横のぐるぐるに入れてるほどのお勧めの猫エッセイです。


という猫エッセイの紹介でした。




テーマ:本の紹介
ジャンル:小説・文学

ミスリードなの?

好きな小説&アニメだった「ハルチカ」シリーズが実写映画ということで、若干気になりますが。

……多分映画館では見ないと思いますが(笑)。


宣伝用のほんの数秒の映像を見たら、ハルとチカちゃんがカップルみたいに見える編集をされているではないですか!!

どういうことなの!?

あれは原作を知らない、俳優さん、女優さんファンの方に、「まぁ、この二人の青春胸キュンラブストーリーなのかしら?」っていう印象を、わざと与えるための所謂ミスリード的な映像なのでしょうか?

それとも原作無視で、カップルにしちゃう話にしちゃってるんでしょうか?

ドッキドキですわ、色んな意味で(笑)。


私はあの二人の、息ぴったりナイスコンビな癖に、実はとある男性を巡っての、本気の恋のライバルな関係が大好きなのに。

チカちゃんの、男前な部分も大好きですし。女子だけど。

ハルタの乙女な部分も大好きですし。男子だけど。


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ずーっと「千年ジュリエット」までしか本屋の店頭に並んでなくて、「ハルチカシリーズはどうなったのかな?」って思ってましたが(終わったにしては中途半端過ぎてて)、文庫版の新刊がありました。

嬉しい~。

私は図書館でハードカバーの本を読んでたから、そっちの本棚にはあったのでしょうね。

でも図書館で予約して読むという、実に残念な読者で済みません……。



これとは別のシリーズも図書館で借りてますが、そっちも楽しいです。

宝石商リチャードっていうシリーズ。


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ライトミステリのジャンルになります。

金髪美青年がリチャードさんです。

主人公は黒髪日本人の正義君ですが(彼視点の話なので)、たまーに鬱陶しい(笑)。


でも読みやすくて最近のお気に入り。

図書館で順番に予約して借りてますが、最近4巻が出ましたが、まだ3巻の順番が回ってこない~。

大人しく待ちます。

ほら、ブルゾンちえみっていう人も言うじゃないですか。「待つの」って。





テーマ:本の紹介
ジャンル:本・雑誌

何だか画像が出ないので

以前は表紙の絵とか簡単に見えるから、Amazonの画像を貼ってましたが、何だかその画像が出なくなったので、本の紹介とかするの止めてました。


でも、本のタイトルと作家名書いてたら、興味ある人は自分で調べるだろうと思うので、面白かった本でも書きます。てきとーで済みません。


〇女性のカラダとココロの「不調」を治す44の養生訓  若林理砂


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鍼灸師の先生の本です。

タイトル通りの内容です。

文章も読みやすいし、色んな「不調」について書かれてて面白いです。

何ていうのか、基本的なことばっかりなんですけど、そこが大事!みたいな。(食べ過ぎるな、バランス良く食べろ、規則正しい生活しろ、とかそういうこと)


医者に行くほどでもない、でも体にそろそろ気を付けて生活したいわ、な人は読むと良いかもしれません。男性も読める内容もありますが(食事や生活習慣など)、ちょっと表紙が可愛い&「女性の」ってばっちり入ってるから、買うにはちょっと……かもしれない。


そしてどーでもいいですが、某石原、都知事までやったおじさんの発言が書かれてますが、私もむかついた(笑)。私、この人と、今のアメリカ大統領の人が、どーーしても同じカテゴリの「おっさん」だと思えて仕方ない(笑)。「俺様」な感じが?ワンマンな感じが?



〇「ゆる薬膳。」はじめたらするっと5㎏ヤセました!  池田陽子


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何冊か薬膳の本を出されてるので、興味ある方は、一番自分に合いそうなのを読むと良いかもです。

この本の薬膳は、本当にゆるいです。

その辺のスーパーで買える食材だし、缶詰だし、手軽な印象。

難しく考えなくて良さそうなところが良いですね。

とりあえずこれも、「バランス良く食っとけ」という感じ(笑)。

するっと5㎏痩せられるかどうかは知らない(笑)。


〇料理家ハンターガール奮戦記  井口和泉


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フランス料理やフランス菓子を学んだ方ですが、ジビエ料理に目覚めてしまったそうです。

でもスーパーの精肉コーナーや、その辺の肉屋さんに、イノシシだのクマだのシカの肉が売ってるってこと、無いですよね。

そしたらフェイスブックの知人が猟師になって、「肉あるよー」ってなって、「そうだ、猟師になったら肉GET出来る」という感じで、狩猟免許を取得された方の本です。

ちなみに随分大雑把な紹介でした。


これ読むと、「猟師って大変。命を奪うことって怖い」とかいう前に、「食材……ジビエ料理、美味そう……この人のイノシシ料理、食べてみたい……じゅるり」となりました。

私がもっと若くて、アウトドアガール(笑)だったら、OL止めて猟師になる選択肢もあったなと思ってしまいました。

今は女性の猟師さんもいらっしゃるそうですし。


ちなみにこの方は鉄砲は使ってなくて、罠猟だそうです。

鉄砲使わない猟師さんなら、なれたかもしれない。だって鉄砲が怖いから。←致命的じゃん(笑)。


ところで本文の中のカラー写真等で、解体したお肉が写ってるから、もしかしたら苦手な方は読まない方が良いかもしれません。私は、生き物→死体→肉の塊→食材になっていくんだなぁと思いながら読んだので、気になりませんでした。



こういう感じで、これからも読んだ本の紹介をしていきたいと思います。

でも何で画像が出ないのかなー。まいっか。


テーマ:本の紹介
ジャンル:本・雑誌

ショック

一度ブログを書いたのですが、ちょっとやり方を間違えたら(初めてやってみようとしたやり方)、記事が消えてしまったようです。
旧式の投稿画面なら、一応保存はされてるのにーと思って、また旧式に戻してみました。ええい、腹の立つ。

何を書いてたかというと、読んでた小説の感想を書いていたのです。
2回書くのも面倒なので、さらっと。


○「星籠の海」 島田荘司

映画化された実写映画の原作本。
相変わらず女性キャラに夢を見させない、えげつない性格の方ばかり(笑)。
逆に言えば、生々しくていいですね。
悲劇に見舞われた時、主人公のイケメン(探偵だったり)の胸にすがりついて泣くようなヒロインより、ずっと逞しくて素敵。
クライマックスシーンはすごく格好良かったです。映像が頭に浮かびました。
登場人物にちょっと悲しい運命を背負った少年が登場しますが、ヒロインの扱いに対して、この差ときたら。いやまぁ、可哀想なことになるので、「うんうん、これでプラマイゼロね」ってなるのかも。
……まぁいいや、ヒロインは石岡君ってことにしておいて(笑)。


○「若様とロマン」 畠中恵

「アイスクリン強し」「若様組まいる」の続編です。
お見合い騒動話のようにスタートしながらも、意外な所に着地して、「あらそうなの?」って気分。
このシリーズは、巡査の長瀬、洋菓子職人の皆川真次郎、成金娘の皆のアイドル小泉沙羅の3人が、一応メインの柱なのですが、洋菓子職人とお嬢様がアメリカとヨーロッパに行っちゃうので、「どうするの?シリーズは終わり?」って感じられましたが、どうでしょうね。
あ、思い切りネタバレしました(笑)。
この話だけ読んでも、多分面白くないと思います。だって人間関係とか分からないから。全部読むことをお勧めします。

○「震災後の不思議な話」 宇田川敬介

タイトル通り。でも「怖い!」っていう話よりも、ちょっと涙腺緩む系の話を多く収録したって後書きにあったので、怖い話苦手な方でもぜひどうぞ。


そんな感じで感想をもう少し多く書いたのですが、2回目だから、ま、いっか。

テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌

衝動買いしてきました

衝動買いして来ました。

何を買ったかというと、小説です。

アニメ見て、まんまと「ジョーカー・ゲーム」のシリーズ4巻、買ってきちゃいましたよ。

これは、「全4巻」でしょうか、「現在、4巻まで出てる」でしょうか。どっちでしょう?


図書館で借りてきても良かったのですが、最初から文庫で出版されたなら軽くて良いのですが、ハードカバーで出てたら重いなって(笑)。デジタルで本をまだ買わないので、重さが気になるお年頃です。


あと、単行本と文庫だと、書き直しとかあったりしないかと思ったり。

……単行本を買ったのに、文庫になった時の作家さん本人の後書き(単行本後書きもあったので、「文庫版後書きと、二つあった)も読みたくて、両方買ったことあるので(笑)。


私が買ったのは、アニメのキャラクターが表紙を飾ってるバージョンですが、帰宅してカバーをよく見たら、本来の表紙の上に重ねて、アニメ版表紙になっていたのですね。

そりゃそうか。

うーん、でも本来の表紙イラストだったなら、私は多分手を出さないジャンルの本だと思われます(笑)。

アニメになって、「あら、ミステリーなのね」と分かったし、面白いと思ったから買いましたが、元々のイラストから受けるイメージだったら、「スパイの暗躍物…。裏切ったり裏切られたり……落ち着いて読めない」ってなります。

スパイ物は苦手なのに、首なしだったりバラバラ殺人だったりするミステリーは平気で読める不思議。


あとこれ、実は短編小説のシリーズだったのですね!あらやだ、読みやすいじゃないですか。

道理で30分アニメで1話完結してると思った。

前に実写映画化してるから、長編~中編小説だと思ってました。だからアニメだと、結構端折ってるのかな?って。短編だから、そんなに端折ってないかも。



あと全然関係ないけど、歯医者さんの値段の高さにいらっと来る(笑)。

私は知覚過敏に薬を塗ってもらいたいだけなのに、「1年経ったのでレントゲン撮りましょうね~」とか、それはいらん診療ではないかと思う……。

ちょいちょいっと薬塗ったら、千円くらいで済む診療内容じゃん……。

余計なことしない、良い歯医者って、どんなんだろう……。



テーマ:雑記
ジャンル:小説・文学

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