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category :BL関係

BLの話

kindleで読んでるBLの話なので、興味の無い方は移動をお願いいたします。






前から「オメガバース」って単語を見てて、「何じゃこりゃ」って思ってたんです。

で、何だろう?って調べてみたら、海外から来た言葉っていうか、設定で、ぶっちゃけると早い話、男が妊娠する話なんですね。ぶっちゃけ過ぎですが。


「へー、すごーい!」って、正直なところ、私は感心しました。

男が妊娠する話は、ずっと以前、まだ「BL」って言葉が無くて、「やおい」って言ってた頃からありました。

その時は、そういう話を描いてらっしゃる作家さんが、「うちの攻めさんと受けさんは結婚してます。攻めさん似と受けさん似の子供がいます」っていう設定を独自に繰り広げてました。

そこまで来ると、二次創作も大概原型を留めてない状態になってますが、私は案外読めました(笑)。

いや、やっぱりこの設定、相当好き嫌いあるから。


そういう時、よく使われた言葉は、「やおい穴なら子供も産める」みたいな言葉で、便利な部分「やおい穴」(笑)……みたいな。(ちなみにやおい穴は、潤滑剤なくても不思議と潤ってて、攻めさんがいきなり突っ込んでも痛くないし、初めてなのに乱れちゃうくらい感じることが出来るのです!)


そんな独自設定だったのが、今は「オメガバース」という、一応きちんとした(?)設定があって、「こういう訳で、男でも子供が産める」ってなってると、腐女子の共通認識になって凄い!って感心しました。

そう、その作家さん独自設定でも勿論構わないのですが(だって創作物だもの)、これで本の表紙やサイトの入り口に、「当サイト(出版物)はオメガバース物です」って書いておけば、訪問した腐女子さんはすぐに分かるじゃないですか。


そう書かなくても、「うちの作品は、攻めと受けが結婚して子供がいる設定になってます」でも十分わかりますけど。

オメガバースだと、一応「α(アルファ)、β(ベータ)、Ω(オメガ)」のルールに則って書いてあるだろうから、「うちの作品には、そのルール無いです。普通にやおい穴使って生んでます」って作家さんも、いて当然だと思います。


実は食わず嫌いで、「そんな人種差別バリバリな世界設定の話は、読みたくないんじゃ!」って思ってましたが(調べたら分かりますが、このオメガバース設定、すっごい差別されてる世界になってる)、kindleに無料読み放題があったので、試しに読んでみたのです。

私が試しに読んだのは、やっぱり痛々しいですが、面白かったので(笑)、思わず1冊分、ちゃんと購入してしまいました。


それにしても、この設定を最初に考えた人は、多分「身分違い萌え」属性も併発してた末期の方ではないかと思ってしまう。

そもそも男が妊娠するって考える辺りで、もう末期……。更に優劣があるとか、どんだけ盛るの?


結婚、妊娠、出産、育児って順番をこなしたハッピーエンドな話が好きなら、ノマカプ行けば良いのにな~って、実は今でもちょっと思ってるんですよ(笑)。

読みますが。読むけど、「そのレールに乗った話なら、別にBLじゃなくても良いじゃん」って気持ちになる自分がいるわ。

でも結婚はOKだし、育児も例えば「兄弟姉妹(親戚でも)の子を、訳あって養育してる」なら全然OKです!むしろ好きかもしれません。ちびっ子ちゃんがお話に絡むと、ほのぼの路線に行ったりするし。



そんな感じで、オメガバースにびっくり!っていう話でした。そんな内容だったっけ?









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テーマ:腐女子の日記
ジャンル:アニメ・コミック

久しぶりにBL

久しぶりにBLの話題。

私は熱烈な、まで行きませんが、今市子先生のファンなので。
3年に1回単行本が出る「幻月楼奇譚」も面白いですが、今回はこっち。

萌えの死角 1 (ニチブンコミックス KAREN COMICS)萌えの死角 1 (ニチブンコミックス KAREN COMICS)
(2011/08/31)
今 市子

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萌えの死角(2) (KAREN COMICS)萌えの死角(2) (KAREN COMICS)
(2013/11/29)
今 市子

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私が買ったのは、文庫版の方です。単行本でも良いかと思ったのですが、文庫版は、「単行本後書き」に加えて、「文庫版後書き」も載ってるから、お得かな~って。
単行本は、3巻4巻と出版されてますが、文庫版が出るまで待機状態です(笑)。

これはストーリー漫画ではなく、BLに関連したコミックエッセイです。
漫画では、あんな耽美な世界を繰り広げられているのに、何故か面白いです。
この方は、所謂「半生」っていうのが得意(?)みたいなので、ドラマや映画に強いです。ネタも、そっちが多目。
アニメや漫画、ゲームからのBLネタには、弱いらしいです(笑)。

しかし、先生は山登りがご趣味なようで、とっても親近感が湧きました。しかも80代のお父様と山登りだなんて、尊敬です。
……山登りとBLネタで、エッセイを書いて欲しいです。

ちなみに3年に1回の漫画(笑)。

幻月楼奇譚 (4) (キャラコミックス)幻月楼奇譚 (4) (キャラコミックス)
(2013/09/25)
今 市子

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エッセイ中に、「攻めが黒髪、受けが白髪」っていう先生の法則があるらしくて、「うわーーー、確かにこれは髪の色がばっちりそうだったーーー」と納得しました(笑)。


新聞の書評コーナーで、三浦しをん先生が書かれてた漫画。(書評するべき本ではなかったような気がする)

そんな目で見てくれ (マーブルコミックス)そんな目で見てくれ (マーブルコミックス)
(2014/11/30)
毛魂一直線

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えーっと、ジャンルはBLだと思うのですよ。ちなみに表紙の男の子は、受けですね。
BLっちゃーBLなんですけど、爆笑しました。ギャグマンガです。でも基本的には、BL。
男の人でも、多分笑って読めるんじゃないかと思われます。

BLの王道的なポイントは押さえているのに、押さえているはずなのに、何処かずれてる。
ずれたまま、軌道修正もされず笑いに走り、それでいてBLの王道展開で進んでいくという、絶妙なバランスが素敵。

ていうか、BLってもしかして、ギャグマンガとしても読めるんじゃないの?って考えてしまいました。
スーパー攻め様とか、「もしかして、あれって笑うとこだった?」って、この漫画を読んでたら、自分の基準が揺らぎました(笑)。


そんな感じで、BLの話題でした。
今回書いたのは、男性でも読めると思います。

テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック

すっごい偶然

先日古本屋で、BLコミックエッセイという本を見かけたので、漫画家さんも好きな方だったというのもあり、購入しました。

萌えの死角 (ニチブンコミックス)萌えの死角 (ニチブンコミックス)
(2008/12/27)
今 市子

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今市子さんの絵柄はすっごい美しくて、見るだけでも眼福なのですが。エッセイ漫画は結構笑えます。コミックスの後書き漫画でも面白いです。

この方は、アニメや漫画の中に『萌え』を見出すタイプではなくて、実写ドラマ(国内&海外)、映画などに萌えを見出す方なので、そっち方面は疎い私には全然分からないかな~~と数ページ読んで思ったのですが、読み終えたらそんな心配は全く無い事が分かりました(笑)。

というか、「あー、実写はそうやって見るのか~~なるほど~~楽しいんだね~~」と、新しい扉が開きました(笑)。
私にとってBLはファンタジーなので、役者さんとはいえ「現実と重なる」のはタブーでしたが、それなりに楽しそうです。
声優さんも、声のみだからOK。ご本人に会いたいとか、まして声優さん同士で…という、フィクションとノンフィクションの境界線が曖昧になるのは苦手。

腋毛だの胸毛だの脛毛だの、毎日髭の手入れしてるとか(ましてや『受け』の方が剛毛とか毛深いとか)、そーゆーリアルは想像したくない貧弱な腐女子ですから。
それに萌えを感じる方には申し訳ありません。髭受けという萌えのカテゴリがあるのも知ってますから。

で、タイトルの「偶然」に戻りますが。
このエッセイの中に、刑事ドラマ「相棒」に関する話題が少し入っていました。
副題「ピルイーター」という話です。

内容としては、監察官の腹心の部下が、女性と心中するという事件が発生するところから始まります。
主人公2人に、この監察官が、「部下が女と心中するはずがない。真実を探って欲しい」と頼みます。

部下には奥さんがおり、心中した女はどうやら不倫相手らしい、これは部下の無理心中ではないかとなりそうになったのですが(無理心中なら殺人事件だし)……。
不倫相手といわれた女は、旦那の不倫を疑った部下の奥さんが殺してしまい、部下は奥さんの行動を隠すために自殺、結局奥さんも罪の重さに耐えかねて自殺……という、重い結果に。

このドラマのエピソードがちょっと載っていたので、「へ~、相棒にそんな話があったんだ~。再放送なら今昼間にやってるし、機会があったら見てみよう」と思ってました。
…うちの地方では、今丁度昼間に再放送をやってます。

とか考えてたら、つい昨日、「ピルイーター」が放送されたじゃないですか!
2、3日前に買ったばかりの本で、興味を持った話が、なんというタイミングで!
こんな偶然、あるんですねぇ。すごいと思いました。

見る事が出来て、ラッキーでした。
しかしよく考えると、男同士の秘めた愛に翻弄された女性が2人亡くなってるし(奥さんと、不倫…は実際にしてなかった女性)、そもそも相手が亡くなった状態から始まってる話なので、「どんだけ悲劇なの」と思いました。


さて。
この本を読んだら、普通にテレビで放送される健全な映画でも萌えられると教えて貰ったので、チェックしてみたいと思います。
描かれてる映画のひとつ「司祭」は昔実際に見て、「おおーーー、外国の映画すげーーー」と思ったので、また見たいのですが。子供と一緒には見られないけど。
そして今先生と同じ事を考えてた(笑)。「受けと攻め、逆じゃないか!?」って(笑)。

テーマ:腐女子の日記
ジャンル:アニメ・コミック

「座布団」

図書館にあったので借りました。
作家さんのお名前は、BLジャンルで見た事がありましたが、今まで読んだ事は無かったです。
BL小説じゃなくて、この作家さんの少女小説…少女向けラノベは、図書館に何冊か並んでました。

座布団座布団
(2011/02)
剛 しいら

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後書きを読んだら、新装版で出直しなんですね。
今はなき小説ジュネで掲載されていたようです。単行本は2001年に発行されたのですが、2011年にこの形になって復活したのですね。根強い人気があった本なんですね。

普通にBL小説だと思って読みましたが、ジュネに掲載されてたからか、今風の「ボーイズラブ」とは雰囲気が違ってました。
どこがどう違う……とは表現出来ないのですが。人間の業みたいなのが、前に出てたかも。
でも私が普段好んで読んでるのは結構甘めのラブストーリーなので、こういうドロドロ系BLを選んでないだけで、ジュネじゃなくても今も普通にあるんでしょう。

お話ですが。
時代設定は昭和です。昭和何年かは分かりません。
主人公・要の仕事は、落語家です。
もう一人前の落語家として、弟子も取ってるような年齢になっています。(20年前、23歳の時に師匠に弟子入りしたので、40は過ぎてる)

物語の冒頭、彼の元に、師匠である初助の死を伝える電話が入り、そこから過去を回想する……形になっています。

短編集ですが、全てこの形式なので、まず現在(といっても昭和の時代なので……)があって、過去を回想しています。

初っ端から亡くなっているので、「現在」の初助師匠の人となりは出てこないのですが、要の回想によって登場する彼が、そりゃもうとんでもない食わせ物で、素敵過ぎる(笑)。
要が弟子入りした時には、初助も40代だと小説の描写から考えられるのですが、うーん。

なんて表現したらいいのでしょう。妖艶な?魔性の?天性の娼婦(…)とか?
うっかり近付くと破滅させられちゃいそうな人ですが、要は上手くやっていけたようです。

そこはそれ、受け同士だったから(笑)。

要には寒也という兄弟子がいたのですが、彼は落語家としての才能は無かったので止めてしまいます。でも要の人生の伴侶としてずっと一緒にいる存在になったりしますが。
実は要が現れるまで、彼が師匠の愛人だったりとか(笑)。

と、書くとドロドロの愛憎劇!?とか思われそうですが、師匠の造形が格が違いすぎて(笑)、何やっても勝てなさそうなところが面白いかも。
結構無敵な感じ。でも受け。そして魔性入ってる。……勝てなーい。

落語の世界でBLってどんな感じ?と思いましたが、読んでみたら面白かったです。
設定だけが「落語家」なんじゃなくて(たまーに、「その設定じゃなくても構わないのでは?」という話もあるし)、本当に落語とか描写されてて、そういう意味でもとても面白かったです。

もう1冊、同シリーズで「花扇」という本があるようなのですが、こっちは図書館に入荷されてないみたい。
BLだとばれたからかー(笑)。

いえ、どういった基準で新刊を購入するのか不明ですが、やっぱりポルノは入れないだろうと。
コバルトとホワイトハートは入ってたけど、例えばコバルトやホワイトハートのBL小説はあったんですよね。(コバルトなら「炎の蜃気楼」シリーズとか)
男性向けラノベも普通に本棚に並んでました。

出版社やレーベルで、まとめて弾いてるのかな?
この本は白泉社ですし、本のサイズも大きいので、元の掲載誌はジュネだったとか絶対分からない(笑)。

テーマ:BL小説
ジャンル:小説・文学

「世界一初恋」

BLアニメというものを見てみたくて、実はこっそり「世界一初恋」を楽しみにしていました。
本当に、「どーゆーものなんだろうーーー気になるーーー」という、抑えきれない好奇心。
何しろ所謂BLCDというものも聞いた事がありません。
一度、文字や絵や文章ではなく、第三者(この場合は作者さん以外のってことです)の介入によって、BL世界という物がどうなっているのかと、知ってみたかったのです!

で、このアニメ。

攻めが小西克幸さんかよ!
と思って、チェックしてたんですけど。
アニメ王国のひとつだと思ってた愛知県では、放送しなかったです(涙)。
くっ…テレビ愛知のあほー。

でも今は地デジの世の中です。まだやってない方はお早めに。
じゃなくて。
地デジ放送だったら、何と!!三重テレビが入るんです!!!

あ、うちの地域だったらってことです。
愛知県全域で入るかどうかは分かりません。

ということを思い出して、試しに録画してみました。出来てました。すご~い!
もう3話目でしたが、問題ないです。
私は小西さんの「攻め」が見てみたかったのです!



あー……割と普通に面白かったです。
でも見事に男ばっかりですね。少女漫画家さんがひとり「あ、女の人のキャラ」と感じたくらいで。
声優陣が、聞いたことある人ばっかりで、結構豪華じゃないですか?そうでもない?
ちょっと受けの子のモノローグが多いかなーと、そこが気になったかも。

音響監督が郷田ほづみさんだったり、監督が「花咲ける~」の人だったり…今千秋さんか…、アニメスタッフには疎い私にも、「あれ?名前が分かる」と思ったり。
(郷田さんが音響監督してるアニメは、もういくつか見たんですけどね)

ただキャラクターの顔立ちが、受けの方はかわいいのですが、攻めタイプはちょっと……あごのラインが気になる時があるー!

忘れなかったらまた次回も録画したいと思います。
えん魔くんと同じ日だし、大丈夫かなーと思いますが……。

にしても。
3話目でいきなり押し倒すとは、展開早いなーー……。

テーマ:アニメ・感想
ジャンル:アニメ・コミック

「牛泥棒」

あんまりBL小説のタイトルっぽくないですが、ずっと気になってた木原さんの小説です。
「きはら おとせ」さんだと思ってたら、「このはら なりせ」と読むのが正しかったようです。
……読めません…orz

テーマ:BL小説
ジャンル:小説・文学

「水曜日の悪夢」&「金曜日の凶夢」

夜光花さんの小説です。
挿絵の稲荷屋房之介さんの絵って、「私、絶対この人の絵を知ってる!過去に見た事がある!」と思ったら、とあるジャンルで同人活動なさってた頃の本を持ってました。
すっごい上手な方だと思ってたので(お話も漫画も)、プロになってて納得。

テーマ:BL小説
ジャンル:小説・文学

「雫 花びら 林檎の香り」

家に植えてあるユスラウメとジューンベリーが満開で、幸せになれますね。
ジューンベリーはまだまだ小さいので、花もちょろ〜〜んとしか咲いてませんが、「あぁこういう風に咲く花だったんだなぁ」と感動(笑)。


さて久し振りにBLコミックスの感想を書きます。
蔵元が舞台の漫画です。
私は、「あんどーなつ」を読んだら和菓子が食べたくなるし、こういう漫画を読んだら日本酒が呑みたくなるし、影響を受けまくってますね。単純に出来てます。


昨日、古い記事に拍手押して下さった方、ありがとうございました。
いつかまとめて読んで見たいと思ってます。とりあえず…最終回だけは読みたいです。

テーマ:ボーイズラブ
ジャンル:アニメ・コミック

オカルトだったりファンタジーだったり

私はどっちかというとハッピーエンドスキーなので、普通の小説もそうですが、恋愛が絡む小説などは甘い系を好みます。
といっても、あんまりアホっぽい話は苦手だし、中身が無いのにエ□ばっかり強調されてても白けます。

BLでいったら、受けが「女の子でいいじゃん」まで行くような外見は受け付けないし。
無理矢理やられて、でも最後に「実はお前が好きだったんだ」と言ったら「そうなのか、実は俺もだ」みたいな超展開をかまされても困ります。
えええーーー、今まで酷い事されたアレコレは、全部ちゃらにしちゃって良いの?……なんて。

何事も、バランスが大事です。

で、粗筋を読むと「この作家さまは結構ハードな話を書かれるから、慎重に選ばなくては」と思いつつ、作り出す世界が面白そうなのでついつい好みの設定だと買ってしまう方に、夜光花さんがいます。

でも新刊は、表紙イラストが美しいな〜〜と思ったのですが、3P物のようなので「手が出せないーー」とか思ったり。
……3P物は……難しいよね……。
私みたいな、「この本の中では、受けと攻めはお互い以外とは関係しない」話じゃないと苦手だーとか思ってるヘタレには、3Pは少々高いハードルです。
(しかし実は1冊チャレンジしてみたことがあります。それは大丈夫でした)

そんなわけで、夜光花さんの本、2冊の感想です。
ホラー(オカルト?)とファンタジーです。
この作家さま、本当に色んな世界が書けてすごいなと思います。

以下畳みます。

テーマ:BL小説
ジャンル:小説・文学

「花嫁の代償」

ルビー文庫ってどーよ?と思いながら、あらすじを読んでみて購入しました。
初めての作家さんなので、これまた「どーよ?」という感じ。
この方の他の話は知りませんが、今回の本は良かったです。

以下畳みます。

テーマ:BL小説
ジャンル:小説・文学

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銀色金魚

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アニメ、漫画や本など、興味のある事を無責任に書き散らかす場所です
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