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category :コミック

「おすすめ」も悪くない

本屋の店頭では見てなかったので、あることすら気付かなかった本ですが、Amazonのおススメに入ってきたので、「あら、こんな本があったのね」と喜んで買いました。



雑誌みたいな紙質なので、「単行本」とは言わない?コンビニとかによくあるタイプの本ですね。
でもこれ、個人的に金田一耕助を漫画化したら、絵柄が大層はまってると思ってるお二人の漫画家さんの作品4作で出来てるから、買いたかったです。
長尾文子さんとJETさんです。

前に「迷路荘の怪人」は読んだことありますが、「不死蝶」は見てなかったので、嬉しかったです。
長尾先生の絵柄は、耽美な感じが良いですねぇ。うっとりです。


そういえば前のブログの記事で「亜人」と「昭和元禄落語心中」が、「終」マークがないから2クールだったの?と書きましたが、「落語心中」の方は今週分に「終」マークがありました。
他のアニメと1週間ずれてたのですね。「亜人」はついてないから、2クール?かな?

「アクティヴレイド」の最終回も見ました。
すごく絶望的な酷いことにもならず、無事に事件解決で良かったです。
ほのぼの(?)と進んでたのに、「え、いきなりそんな惨い展開になるの!?そんな、心の準備もないのに!」ってなったら、凹みます。
リコちゃんも、リンゴから復活しましたし(笑)。

ただ、あの生徒会長だけ逃げやがって(#^ω^)という、黒い気持ちは隠しきれません!!
ムキー、乙女心を弄びやがってーー(#^ω^) ってなりました。
ボスの妹ちゃん、今は凹んでるだけだけど、復活したら暴れそう。暴れてよし。

あんまり期待しないで見始めましたが、なかなか面白いし癒されましたし、良いアニメでした。
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テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル:アニメ・コミック

30周年おめでとうございます

もうずっと買い続けてる雑誌がありまして、それが「HONKOWA」っていう雑誌なのです。
実話系怪談の漫画雑誌。



数年前に本の名前が「ほんとにあった怖い話」から、「HONKOWA」に変更されましたが、変更してからも5年経っています。
そして、こういう系統の雑誌の中では一番の老舗でございます。
私は「ほんとにあった怖い話」の更に前身の、「ハロウィン」から読んでいました。

で、この雑誌の中でも最古参なシリーズに、実在の霊能者さんを題材にした「魔百合の恐怖報告(ショックレポート)」という息の長い人気シリーズがあるのですが、なんと!
今回、そのシリーズが30周年を迎えたという事で、もしかして初めてではないかと思われる小冊子が付録で付いてるのです!!
HONKOWAの漫画家さん達がまゆり先生のシリーズ30周年&雑誌創刊5周年おめでとうメッセージを描き下しで描かれてて、とってもお得な気分です。

老舗だけあって、ホラー漫画、オカルト漫画系の漫画家さん達も画力が高く、この雑誌以外でもご活躍されてたりする方ばかりです。

でも、シリーズのファンを長くやっておりますが、30年ですか……。すごいな、私。同じ漫画、ずっと買ってるんだ。
といっても、さすがに初期の初期って頃の単行本は、古本屋をはしごして、探しまくって購入しましたよ。
今は新装版が出てて、こんな苦労しなくても、新しくて綺麗な本を買えます(笑)。

こんなに長くシリーズや雑誌のファンをやっているというのに、私自身は怖い思いを一度もしたことがないので、自分の体験談を投稿したことが無いのですよーーー!うわーん!!
私の体験談を、漫画家さんに漫画化してもらうのが夢だというのに、怖い体験なんかしたくないよーー!!
このジレンマ!!!

漫画化して貰った体験談を、更に夏にドラマ化してもらったらファン冥利に尽きますが(SM○Pの稲垣○郎さんがナビやってるやつ)、だから怖い体験なんて遭ったこと無いのですよ、ふふふ…orz

まあそんな、他人事のように怖い話を楽しめる漫画雑誌となっております。
今現在、何か怖い出来事がある方は、是非一度この雑誌をお読みになって、まゆり先生のシリーズ見て下さい(違)。



テーマ:ヲタク人日記
ジャンル:アニメ・コミック

すっかり虜

数日前に、年末年始用に、「イティハーサ」という漫画の文庫本全巻セットを買ったのです。
「ああっ、これは年末年始に見たいテレビ番組が無い時のために、最大の娯楽として買ったのに!あったら読んじゃうに決まってるーー!」って感じで、読んでしまいました。く、悔しい……。
でも図書館でも、何冊か本を借りて来たから!大丈夫!!

……もうすっかり虜でございます。
そんなこと、分かり切ってた。

1986年から、10年以上かけて連載されて来た漫画だそうですが、絵柄が常に最高の状態で安定していて、もう、「絵が超美麗」としか言いようがない。
そんなだというのに、雑誌のカラーに合わない、カラーを変えたいっていう理由で、20年くらい同じ雑誌で描き続けて来た漫画家さんでも、あっさりポイしちゃうっていうの、残酷な話ですね。ちなみにその雑誌は休刊してるんで、どうやら編集部の人達は、方向性を間違えたらしいですけどね。

「あの漫画、どうなったんだろう」って、もうずーっと心に留めて来た私みたいな未練がましい読者もいるという漫画家さんを簡単に切ったら、今度は読者から切られるってば。
だって、「こういう漫画が載ってる雑誌だから読んでる」趣味の女性が、たくさんいたんでしょう?

この話は、約1万2千年前の日本が舞台なのです。縄文時代です。
世界がとても美しく、豊かなのです。それでも戦い、殺し合う人間たちがいるのです。美しい絵柄に似合わず、いや美しいからこそ似合うのか、結構血塗れ。
主人公たちは争わない、「目に見えぬ神々を信奉する種族」なのですが、平和なその邑に、ある日「目に見える神神」の信徒たちが襲いに来るのです。
目に見える神々には2種類あって、善をよしとする「亜神」、悪を成す「威神」。
威神の信徒たちに襲われた主人公たちを助けてくれたのが、「亜神」の信徒たちで、主人公たちは大きな流れ、渦に巻き込まれるように、神々の戦いに関わって行くという、そういう壮大な話。
大きく広げた物語を全て語るのに、そりゃ10年以上掛かるはずです。

私は途中までしか読んでなかったので、「もうこれは絶対悲劇的な話」って思ってました。
でも十数年、いやウン十年?ぶりに読んだら、これは祝福の物語でもあったと分かりました。読んで良かった。

昔好きだったキャラ、今見たらそんなに魅力的に感じないかなって思ってましたが、今見ても魅力的でした。←青比古のこと
前はそんなに好きでもなかった女性キャラも、今読んだらいじらしくて好きです。←黄実花のこと
あとやっぱり桂姉さんが素敵すぎる。物凄く漢前なのに、乙女とか!!何じゃそりゃ、卑怯過ぎる。頼れる戦闘キャラであると同時に、登場人物の中で一番包容力があって優しくて、しかも一人の男性をずっと思い続ける乙女キャラって!!しかも美女設定。(胸は小さい)

読み終わったら、「この話、桂が皆を引っ張って来なかったら、BADエンドしか無かったかもしれない」って思うくらい。
とおこと鷹野の二人でも、勿論ある程度は進めたかもしれないけど、この二人だと、下手すると途中で生きることを諦めちゃうかもしれない。青比古なんか、当然。
桂が青比古を諦めなくて良かった。ありがとうありがとう。愛し続けてくれてありがとうありがとう。
最後の場面なんか、ホントに涙が潤んだわ。そこに辿り着く過程が過酷すぎるし、戦いの結末と、長く読んでた物語が終わる寂しさもあって。絶対無理、ハピエンなんか無理無理とか思ってたのが、まさかのトゥルーエンド!
鳥肌が立ちました。この漫画家さん、本当にすごい!大風呂敷、きっちり余すところなく、畳みました。アイロンまで掛かってるんじゃないかと思う。

個人的に、途中がとっても面白くても、最後がちゃんと締めてない話は、作家さんの力が足りないとか思ってしまうので。

この漫画、キャラクターの表情もとても良かったです。
オーバーな表情ではないのです。コメディタッチな所は、驚いたら目がまん丸だったりしますが、シリアスな時の表情。なかなか絶品です。
「愛しい」「悲しい、哀しい」「労わり」「同情」「憎しみ」とか、ちゃんと分かる。
亜神たちの美しさも良かったです。

堪能しました。満足しました。
美しい世界にはまってしまって、虜になりました。

テーマ:漫画
ジャンル:アニメ・コミック

衝動買い

何かふと、「そういえばあの漫画、最後にどうなったんだろう?」と思い出して、思い出したら気になって気になって仕方ないので、Amazonで中古だけど、文庫本全巻セットをポチってしまいました。
「イティハーサ」って、漫画です。





絵柄はこんな↑感じ。
前世紀に、お友達から借りて読んでました。でもまだ途中までしか出てなかったから、「新刊は出てないんだよ~」っていう話のまま、会社が変わったのでそれきりお別れ。
古代日本が舞台の、SFファンタジーだと思ったんですけど、神とか人とか、少女漫画で麗しい絵柄に似合うのか、逆に意外なのか、なかなか骨太なストーリーでした。

今まで度々、「イティハーサってどうなったんだろう。好きだったなぁ」と思う機会はありましたが、買うまでいかなかったのは、この話ちゃんとシリアスだったので、「私の好きだったキャラが、不幸な死に方してたらどうしよう。いいや、可哀想な展開になってるのを見るくらいなら、終わりまで見届けなくて」って考えたからです。
それが、「年末年始にのんびりどっぷり読もう」って考えが変わりました(笑)。読みたくない気持ちと読みたい気持ちが戦ってて、やっと読みたい気持ちが勝ったらしいです。気の長い話。

絵柄は超美麗ですし、お話も良かったと思うのですが、何だかマイナーなのは、ジャンルのせいでしょうか、それとも掲載紙のせいでしょうか。
少女漫画界のSFファンタジージャンルでは、傑作に名を連ねてもおかしくないんじゃないかと思うのですが。萩尾望都先生とか大ベテランが最強だからだろうか(笑)。

大昔にお友達から借りて読んだな~っていうので、また読んでみたいのはありますが、タイトルとか忘れてますね。
確かね、エジプトの神様とか出て来る「日の輪月の話」だったようなタイトルの漫画、読み返したい。漫画家の名前も覚えてないのですが(笑)。


もうずっと年賀状のやり取りが続いてる同人友達というのがいるのですが、彼女が「自分の好きなコンビのパターン」っていうのを自分のブログで書かれてて、それをふと読んだら、「あーやっぱりツボが一緒~(笑)」って思いました。
「ワンパンマン」のサイタマとジェノスも、多分そのパターンにはまってるんだろうなって思ったりして。

好きなコンビって例えばね、的に、島田荘司先生の、御手洗さんと石岡君の名前が挙がってましたが、そうそう私もこの二人が大好きです(笑)。

何の本に載ってたか忘れましたが、レオナ(という、御手洗シリーズ最強の美女)の前で、彼女が御手洗のことを好きだと言う事を知らない男性が、「自分の知ってる御手洗の話」をするという短編が、もう一度読んでみたいかなって思います。
それを読んだら、普段はまるで適当な扱いをしている石岡君のことを、御手洗さんがどう思っているか、ちょっとだけ分かるって内容だったような。で、それ聞いてレオナが少なからずショックを受けてる(でもそれが「あなた」の話のせいとは悟られないようにしてる)という感じじゃなかったかな。

御手洗さんと石岡君の出会いの話は「異邦の騎士」という作品なんですが、何しろ後に名(迷?)探偵になるような人なんだから、石岡君の断片的な話だけで、彼がとてつもなく危険な状態であるというのが分かっちゃったっていう。
クライマックスシーンがビジュアルで鮮明に浮かんだ話でした。
御手洗シリーズは、ホームズ物みたいに、作家の石岡君が書いてるから、石岡君のことは書いてあっても御手洗側の心理や気持ちは分からないのです。

そういえば御手洗さんは、本名が御手洗潔(みたらい・きよし)って言うんですよ。
だから「下のお名前は?」って尋ねると、ちょっと嫌がる(笑)。
ヒーローネームを自分からは名乗りたがらないサイタマも、似てる(笑)。
……ヒーローネームといえば、「アマイマスク」とか名乗るの、恥ずかしくないのだろうか……。
コミックス版の番外編にしか登場しない「ダークネスブレイド」とか、村田先生、彼のこと大好きだな~って思います(笑)。


それにしても、筋肉痛ですよ。想像通りですね。分かってたことです。

テーマ:管理人日記
ジャンル:アニメ・コミック

新刊買いました

はまってから出た単行本なので、早速買いました。
ワンパンマンの10巻。



生まれて初めて「DVD同梱版」なんて買ってしまいましたよ。今まで本屋の店頭でいくつか見かけましたが、自分が買ってるコミックスには無かったので、スルーしてました。
何だか「流行りもの」にはまった感がひしひしと(笑)。

今までスルーしてたので、おまけ程度としか見てなかったのですが(ファッション雑誌の付録感覚)、自分が購入して、どういう物かと知ると、これっておまけ以上だったのですね。ムック本……というには、ちゃんとコミックスもメインですし。DVDもアニメの1話分あるし。びっくりですよ。
他のもこんな感じの物だったのでしょうか。色んな作品でDVD同梱版ありますが、これなら漫画だけより高くても買うわねーと思いました。……あ、アニメになった方も好きな方なら、です。
私はアニメ見てはまったので、オリジナルアニメを「見た~い」と思いました。

原作者ONE先生が原案なので、これも公式設定なんだと思ったら、謎がひとつ解けました。
私は、サイタマが小奇麗なワンルームマンションに住んでるのに、隕石の話の時に「俺を追い出した大家のアパートは無事なのか」とかいうセリフがあって、不思議に思っていたのです。
ボロいアパート追い出されても、小奇麗な、おそらく鉄筋コンクリート製のマンションに引っ越したのに、何でそのセリフ?って。
いえ、追い出されたのはむかつくでしょうが、そこで前より酷いとこに行ったら恨み言も言いたくなるけど、ランクアップした部屋じゃんって。
あれ、違うんだ……そういう理由だったんだ……って。

私はずっと勘違いしてました。
サイタマがいつもの部屋にいる間に段々ゴーストタウン化していって、周辺の住人はサイタマを残して、みーんな移住したんだと思ってました。
サイタマは怪人が怖くないから、ずーっと残ってるだけだって。
確かに良く見ると、修行中のサイタマの部屋は、アニメだと今の部屋とは違うような。
そういえばサイタマの部屋、ONE先生版と村田先生版でもちょっと違う気もします。ONE先生版は、住宅地って言うより工業地帯っぽい?

ワンパンマンのアニメといえば華やかなアクションシーンですが、同梱版DVDにはテレビ程の派手なシーンはありません。怪人は出て来ます。テレビで放送したら、若干アウトなデザインでした。
私はアニメの1話を見逃がしたので、まだ髪の毛があるサイタマは珍しかったです。(阿修羅カブトの時にちょっと見ましたが)
「これこれこういう理由で、この衣装を着てるんだよ」ってジェノスに説明してる形のストーリーなので、まだ髪の毛がある過去の話になりますね。

漫画の方は、タツマキ漫画が描きおろしだそうですが、大変ですね。
本編が三分の二くらいで(笑)、残りが描きおろしと番外編ってすごいですね。……ネットで無料で読めるので、大分追いついちゃってるのは知ってます。
あと、単行本をお金出して買う人のために、「まだ読んだこと無い話」を載せてくれるのは嬉しいです。村田先生……ほんとーーにお疲れ様です……。ありがとうございます。
タツマキ漫画読んだら、昔遊んだFFシリーズで、アイテムでメテオ発動出来るんだったか、MPが大幅回復するんだったかで、その辺の雑魚敵倒すのにも面白がってメテオ連発してたのを思い出しました。まぁ地球には優しくない大技ですね。あとよく恐竜倒すのに使ったような……。


ところでジェノスが、「部屋代払います」ってドーンと札束置きましたが、サイタマだって部屋代払ってないじゃん!
…っていうのが、謎(笑)。結局あのお金、ジェノスに返したの?

テーマ:ワンパンマン
ジャンル:アニメ・コミック

深く考えるのか、スルーで良いのか

昨日のブログの記事で、映画「クロユリ団地」の話題を書きました。
で、主人公の二宮明日香が、孤独な女の子だとちょこっと。

ネタバレですが、彼女は昔、旅行中のバス事故で家族を失っており、たった一人だけ生き残ってたんです。
その事故はかなり大きなもので、バスの乗客全体でも、奇跡のような生き残りでもあるのです。
親戚のお家に引き取られていましたが、進学で団地に越してきて、一人暮らしを始めたようです。

そんな話を見て、改めて「ワンパンマン」の漫画読んでたら、ジェノスだって同じ境遇だったと思い出しました。
彼は、自分の生い立ちを1巻で長ーく長ーく話してましたが、サイタマが「長い。20文字以内でまとめろ」みたいに言ってたから、何となく忘れてましたが、結構悲惨な過去の持ち主でした。
あんまり説明が長くて、目が滑りますけど。
「ワンパンマン」ってギャグ漫画って思ってると、案外シリアスな部分もあって、時々ドキッとします。シャレではなく。というか、存在がギャグみたいなのは、実は主人公のサイタマだけなんじゃないかと思えて来ました。

ギャグ漫画のお約束と言えば、無茶な暴行を受けてもキャラクターが死なないとかありますが、ヒーロー達が死んじゃうシーンはありませんが、一般市民が大勢亡くなってるのは明らかな話もあるし。棺がたくさん並んでるコマもあったし。

二宮明日香が、悪霊のミノル君にすら孤独を埋める「家族の代わり」を求めてたなら、比べようがないのは分かってるけど、ジェノスはどうなんでしょうね。

ヒーロー試験を受ける前に、サイタマが遊びに来た(?)ジェノスに、「帰れよ、他人なんだから」みたいに言うシーンがあるのですが(笑えるシーンなんですけど)、じゃ、家族になっちゃえば良いんじゃないの?と、彼が考えたかどうかは不明(笑)。
「先生」って呼んでるから、実際「先生」って思ってるのは分かりますが、「親戚(しかもかなり近い)のお兄さん」くらい慕ってるような気もします。
家族のポジションに、サイタマが、カパッとはまっちゃったんじゃないかって。

ちなみにサイタマはジェノスの事をどう思ってるかなって、考えると面白いですね。
弟子っていうより、やっぱり「弟」みたいな感じじゃないかと。
漫画読んでると、ジェノスがぶっ壊されると、一応心配したり怒ってるような雰囲気になってるシーンもあるようなので。

あんまりやって欲しくないな~っていう展開で、「泣いた赤鬼」パターンがあります。
ジェノスが青鬼になって、サイタマが赤鬼。
でもサイタマが赤鬼だったとしても、村人が一人も遊びに来てくれなくても、別にどーでも良さそう。
「今日も誰もこねーな。俺がお茶飲んで、菓子食っとけばOK」って感じ(笑)。

「クロユリ団地」で例えてしまって悪いですが、ジェノスの傍にいるのが、笹原タイプの人じゃなくて良かった(笑)。
一緒に地獄に引きずり込まれそうです。

……あ、笹原は、別に悪い人ではありません。
彼にも闇というか孤独があるのです。
彼女(婚約者だっけ)とドライブしてたら事故って、彼女はずっと意識不明で、いつ目覚めるのかわからない状態が続いているのです。(映画では、目は開けてたけど)
「愛する人はあの状態なのに、自分だけが生き残ってしまった」という、明日香と同じ「生きてる事」の負い目とか、孤独があるのです。

テーマ:ワンパンマン
ジャンル:アニメ・コミック

読めた……

「ワンパンマン」、とりあえず7巻以外、買い揃えられました。
よく売れてるのか、ネットでは結構品切れ状態なので。

で、7巻がずっと無かったのですが、「うーん、アニメ始まって、私みたいに一気に買わないタイプの人が7巻まで手に入れたってことか~。増刷してたとして、そろそろ製本終わってAmazonに入荷する頃かな~」って、「入荷は未定」状態でも、一昨日ポチってみたのです。

そしたら何と、昨日連絡メールで、「入荷したので発送はしばらくお待ち下さい」って来ました。
「おー、私の読み、当たったー」ってAmazon見たら、入荷したばっかりのはずなのに、「在庫数・16点」になってました(笑)。ポチッといて良かったです。
で、今日見たら(ていうか、今)、また品切れになってるではありませんか。16冊しか残ってなかったら、瞬殺で売れそう。

この読み(笑)、もしも経済をもっと勉強して、株なんか買ったら儲かったりしないかと思いながらも、買いませんけどね。
株、買ったこと無いんですよね~。

ギリギリバブルの時期を見たので(もう終わりかけなので、「ふーん」程度)、バブル弾けて株で物凄い悲劇的な状況になった人をニュースやワイドショーで散々見た世代だから、「株、怖い」って刷り込まれてるんです。


原作者のONE先生の方の、「ワンパンマン」も読みました。
さらさらって描いてあるだけといえばそうですが、上手いじゃないですか!
あと、村田先生版って、結構原作に忠実だったんだなって思いました。いや、当然そうなんですけど、絵柄が全然違うから、セリフや展開は原作通りでも、例えば構図とか表情とか、アレンジがかなり加わってるかと思いきや、「わー、原作通り!」なシーンも多々ありました。
原作者の方が、絵コンテ状態で漫画担当さんに渡してるような感じなんでしょうかね。

ちなみに好きなキャラは誰かって言ったら、そりゃ断然主人公のサイタマです(笑)。
やっぱり、主人公に惚れないと、買ってまで読もうかなって思わないですよ(笑)。ハゲとか関係なし。

ギャグ漫画かなって思ったら、意外と硬派なバトル漫画でもありました。サイタマが別格の強さだし、そこだけ異次元レベルですけど。周囲のヒーロー達が、ボロボロに傷付いて、シリアスな展開を繰り広げているというのに、サイタマが登場したら、ワンパンで戦闘終了ですもの。
彼を、如何にして最前線に辿り着くのを遅らせるかが、この漫画の大事なトコなんだなって思いました。移動手段が、「走る」しかないから、割と普通に遅れて到着しますけど。車も自転車もないし、走るのが一番早い移動方法っていうのも、笑えますけど。
人間だから「空は飛べない」っていうのも良いですが、じゃ、空中で方向転換してるように見えるのはどうやってるんだと、細やかな疑問。

宇宙人の時は別。あれは、他のヒーロー達が見えない場所で戦ってて、ジェノス以外、サイタマがどんな活躍をしていたのか分からないのが、上手いなって思いました。


やられ役とはいえ、漫画読んでるとジェノスが不憫になってきます。
何もそんな、毎回破壊されまくってボロボロにならんでも……。サイボーグだし、痛覚はないのでしょうが、見てる方が痛々しい。
頭破壊されたら死ぬだろうし。
作中で、敵の強さを計る、基準になってますね(笑)。
ジェノスより、強いか弱いか。
彼はかなり強いのに、主人公の傍にいるせいで、かーなーりーレベルの高い怪人が身近に登場するから、相対的に弱く感じてしまう(笑)。
「またジェノス、ボロボロ……」状態。可哀想な子。「水戸黄門」でいうなら、お銀の入浴シーンのようなお約束になりつつあるのでしょうか。
サイタマは、それで言うなら「印籠」ですね。
「最初から印籠出せや!」って言っちゃ、ダメなんです(笑)。印籠出すまでのチャンバラシーンも、見所のひとつだから。

テーマ:ワンパンマン
ジャンル:アニメ・コミック

漫画買いました

私も面白かったし、子供も楽しいようなので、「ワンパンマン」の漫画、買いました。



ちゃんとネットで無登録で無料で読めるって知ってるし、そっちもちゃんと読みました。
で、やっぱり面白かったので、「子供と一緒に読もう」と思って。

色んな作家様のエッセイだので、「出版業界が不景気で大変」って読みましたが、買う本は買うわーと思いました(笑)。
だって買わなくても無料で読めるんですもの。
私が読んで、「なーんだ、段々こういう話になっちゃうのか」って思ったら、子供に「ネットで読めるよ」って教えて、本は買わなかったかも。

あと、少年漫画って良いなと思ったのは、漢字にルビがふってあるところ(笑)。
リビングの本棚に並べて、勝手に読んで~ってしてありますが、小学生(といっても6年生ですが)と、障碍のある子が「この漢字、何て読むの?」っていちいち聞いてこないです。
全ての漢字にルビついてる漫画って、これはなかなか、バリアフリー!
大人の私には、何てことない事でも、小学生だの障碍のある子には、読めない漢字もあるでしょうし。

それにしても、「親が本を読むと、子供も幼いうちから読書に親しみ、本を読むようになる」とか言ってる人いますが、そんなこと無いですよ(笑)。
私など、活字中毒かっていうくらい本も読むし、暇ならメニューも読むし、電車の中の広告だって読んでるのに、子供たちはゲームやってますよ……。
読書感想文書くための本だって、まともに読まない。「これでいっか」って出すのは、私の持ってる絵本ですよ。
※私は小学校で絵本の読み聞かせのボランティアしてるし、元々絵本好きだったので、子供が成長した今でも、絵本は数冊持ってるし、たまに買います。
本、読まな-い。ほんとーーに、読まなーーーい。

でも「ワンパンマン」を何回も繰り返し読んでるから、一応読書に親しんでくれたら良いかなーーーと。
漫画はでも、歴史漫画とか戦国武将漫画とかは読んでますね。学校の図書室で借りて(笑)。
親子揃って、図書館(室)を重宝しております。ありがとう、図書館。文化発展のために無くてはならない施設。

最近子供の貧困とかニュース見ると、図書館でただで本が読めるって素晴らしいと思えますわ。
だって、私だってそうですが、食費も光熱費も学費も学校で使う物の費用ってギリギリまでスリムにしようと頑張るけど、「もう買わない」ってなるのは本代(漫画とか雑誌代)になりそうです。
給食費も払えない家庭で、漫画だの小説だの買うとか、あんまり考えられない。
でも図書館行ったら、好きなだけ無料で読める。図書館の職員さん、というか、家族以外の大人の視線で守ってもらえるかもしれない。

今、「ワンパンマン」は6巻まであります。チビチビ買ってるうちに、Amazonで品切れになってますけど(笑)。
主人公が物語の中で最強って、面白いバランスのお話だなって思います。話作りが上手な人なんでしょうかね。原作者さんって、覆面作家か何かですかいのう。(別のPNで小説とか書いてて、そっちでは知られてるとかそういう感じかなって)

これからも、やっぱりチビチビと買っていこうと思います。
……まだ出てる巻数が少ないから、今からでも追いつけますね。


面白い漫画なら読む子でも、ゲームあればそっちやるし、もう本以外の娯楽が多くて、そりゃ出版業界も苦しいだろうと思いました。
今のゲーム、離れてても友達と通信出来るんだもの。
やらないわけ、無いわ……。
スマホなんか与えたらもう、手放さなくなるわけだわ。
大人になると、しょっちゅう繋がってることが息苦しい時もあるってなるんですけど。若いうちは友達から外れたら死んじゃう世界で生きてるだろうし。


テーマ:漫画
ジャンル:アニメ・コミック

なるべく買わないつもりなのに

本棚が溢れてしまうので、なるべく買わないようにしてますが、小説なら図書館で借りたら良いのですが、漫画は図書館に置いてないので仕方なく(?)買います。



1巻を店頭で見かけて表紙買いしました。
新刊を楽しみに買ってますが、あっという間に4巻まで出てます……。
しらたまくん、かわいいし面白いので発売を楽しみにしてるのですが、本棚のスペースが……。

高校に入学して、順番に学校行事を満喫してるのが微笑ましいです。
3巻~4巻途中まで、夏休みでした。
4巻は、学校祭と体育祭やってます。
人間関係など、ほのぼのと笑えます。

そういえば、この漫画って少年漫画だと思うのですが、スクール水着が普通でした。
もうずっと乳袋のある水着ばっかり見てるから、それがない水着描写が新鮮でした。




明智警視が気に入ってるキャラなので、漫画家さんがさとうふみや先生ではない、「明智警部」も読んでみました。
こっちも3巻まで増えてます。本棚が……。

同じキャラなのに、漫画家さんの違いのせいか、嫌味言っててもマイルドな感じになってます。
さとうふみや先生の明智警視は、そりゃもう素晴らしく嫌味―な人ですから(笑)。原作者一緒なのに、何故でしょう。
表情のせいかな?
漫画家さんによる違いを楽しめます。

3巻は漫画&小説でショートストーリーも収録されてるし、おまけを貰った気分です。
本編以外に、雑誌で掲載されたんですよね?


新番組アニメ、「ノラガミ」の2期も見ました。これはBSでしか見れないので、新聞をちゃんとチェックして、録画を忘れないようにしたいです。
1期も見てたので、懐かしかったです。
2期との間が少し開いてましたね。本来はこういうものですか?原作が溜まるまで待ってたら、このくらい離れてしまうかな?
毘沙門天のお姉さま(笑)が、初っ端からガンガン活躍されてますが、1期では怖い武闘派神様でしたが、実はお優しいと分かりました。
……こんな神様に嫌われまくってるとか、ヤトは昔、よっぽど酷いことしてたんですねえ。


以上、買ってる漫画の話でした。

テーマ:漫画
ジャンル:アニメ・コミック

可愛いねこ漫画

本屋に行って、店頭で見つけて衝動買いした漫画。
ネットのAmazonでも、「おすすめ」商品で気付かなかった&知らなかった本を紹介してくれますが、この漫画には、お店に行かなければ出会えなかったと思うので、本屋さんは大切。

しらたまくん 1 (ヤングジャンプコミックス)しらたまくん 1 (ヤングジャンプコミックス)
(2015/02/19)
稲葉 そーへー

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しらたまくんは、白玉雄介という名前の、猫だけどちゃんと15歳の高校生なのです。
突然変異によって、人間同等の知能を持ち、言葉を話し、寿命も他のネコとは違うらしいです。そんな健全な男の子なのです(笑)。
で、そんなしらたまくんと入学早々出会った、クラスメイトの鈴川葵ちゃんとのほのぼの交流漫画。(今の所は、NOT恋愛ですね。ネコだし)

このしらたまくん、普通の漫画としても楽しいですし、登場人物は他のクラスメイトも良い子ばっかりで、読んでてほのぼのしますが、ウチには発達障がいの子がいるので、何かソッチ方面の視点で見ても、楽しかったです。

キャラクターは良い子ばかりなので、「あいつ、変な奴だ~、猫なのに、人間みたい~」って言うことは無く、でも「受け入れているけれども(差別はしないけど)、どうやって扱ったら相手(しらまたくん)に失礼にならないのか、分からない」状態なのです。
みんな、しらたまくんと普通にお話したり、お友達になりたいんだけど、「ネコ扱いしたらダメなんだよね、でも身体はネコなんだから、どうしよう?」っていう感じで、薄く壁みたいなものが出来ちゃってるのです。

ところが葵ちゃんは、若干デリカシーに欠ける女の子で、まぁ良く言えば壁がなくて、相手の懐にすっと入っちゃうのが上手い子で、しらたまくんにも普通に話しちゃうのです。
他の子たちが、「あぁっ、これを言ったら失礼かな、差別的な発言って思われちゃうかな?傷つくかな?」っていうことでも、さらっと(笑)。でも本当に失礼なことは言ってないですよ。
例えばお弁当が「カリカリなんだろうか」って気になったり(笑)。
「なに食べてるの?」って、お友達なら普通の会話でも、しらたまくん相手だと、気を使う発言になってしまうのです。

あと、葵ちゃんのお友達に、黒髪ロングでSでツッコミ役の沙織ちゃん(中学一緒)と、同じクラスで仲良くなった、メガネで巨乳の美穂ちゃん(しらたまくんと中学一緒)がいます。
この3人組が、良い味出てます。

とっても可愛いねこ漫画でした。……ねこ漫画?

テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック

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銀色金魚

Author:銀色金魚
アニメ、漫画や本など、興味のある事を無責任に書き散らかす場所です
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